首・頭 の痛み詳細

頭痛の種類の見分け方


先日の日曜日は友人の結婚式への参加の為休みとさせていただきました。ご存じなかった方は留守番電話のメッセージを当日お聞きになって知った方も数名いらしゃったようです。当日しか都合のつかなかった方へはこの場でお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。やはりホームページや待合室のカレンダーでの告知では限界がありますね。
昨日は5日で5の付く日でしたのでこのブログを更新しようと思ったのですが、私は肩凝りからの頭痛で夜7時頃からクラクラ、食欲もなく、大河ドラマの官兵衛を見終わる頃には動くのもおっくうになってしまいました。後頭部が時々ビキッとなる頻度がドンドン増え目の奥が痛くなってきたのです。私が食欲もないのは珍しいのでそのままおとなしく寝る事にしました。
この状況は緊張性頭痛に分類され血行を良くすると改善します。しかし、私の身体はやっかいな要素があり、数日前から秋の花粉により目のかゆみと充血、鼻の奥が充血し脈打つのがわかる状態。これが併発していた為、単純に風呂で血流を良くして回復してというわけにはいかないのです。やばいと思ってからアレルギー用の薬を飲んだのでは効くのに1時間半から2時間はかかりますので諦めたというわけです。

 

ところで、みなさんは頭痛の種類はどうやって見分けていらっしゃいますか?

 

・頭、特に前頭部やこめかみなどの片側や目の奥自分で脈打つ様に痛むのは偏頭痛
・五感が過敏になって頭痛を促進させるのは偏頭痛
・こめかみなどを少し強めに圧迫すると楽になる気がするのは偏頭痛
・首やこめかみをほぐすと楽になるのは緊張性頭痛。変化しないのが偏頭痛

 

偏頭痛は早めに頭痛薬を飲んで冷やして血流を抑えます。
緊張性頭痛は動かし温め血流を良くします。

 

*緊張状態を放置し過ぎたことが原因で緊張性頭痛と偏頭痛が同時にでることがあります。その場合は偏頭痛の対応を先にしてください。

偏頭痛はれっきとした病名で、緊張性頭痛は症候群です。

 

私の場合を例にすると、秋の花粉症の方は鼻の奥が脈打っている感覚は分かっていただけると思います。これが偏頭痛でないと判断したのには五感で頭痛が促進されなかったためです。大河ドラマを最初から最後まで見ている点がそれです。(ただ日記みたいにブログを書いている訳ではないんです、この為です)秋の花粉症の方はご注意ください。頭痛薬をやたら飲む羽目になるとそれは身体に悪いですから。緊張性頭痛は頭痛薬の効果が切れるとまた徐々にキリキリと頭が痛みだすことがあります。

 

自分で肩をほぐすのには限界があるので、私の場合は鼻の奥が落ち着いてから風呂に入り、顔や頭のツボを押しながら届く範囲で肩をほぐすを繰り返して何とか薬を飲まずに回復出来ました。前回、斜視で肩凝りになる事は書きました。この逆もしかりで目の神経をリラックスさせることが肩凝りの解消につながるのです。目の疲れから肩凝りで痛みがでるなら、目が楽にで方も楽になれるという考え方です。昨日はあがかず即寝したのも目を休めるのでどこまで効果があるか確かめる為です。結果、早朝4時に一度目が覚めた時はまだかなり目の奥に痛みがありクラクラしていて、ストレッチをしてから二度寝してもこの時間なら余裕ががあると判断したのでこの時も薬は飲みませんでした。ですが、私も営業中などの時間がない場合は私も迷わず頭痛薬を飲みます。決して薬嫌いでも、仕事柄の整体至上主義でもありません。紛らわしいアレルギーの体質をお持ちの同士の方のお役に少しでも立てれば幸いです。それでは…

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