首・頭 の痛み詳細

首が痛い 寝違え 首が動かせない


首が痛い 寝違え 首が動かせない この場合には理由がいくつか考えられます

 

・横を向いた状態が続き 伸びている側はワイヤーの様に硬く

                 縮んでいる側はゴムボールのようにパンパンになって硬く

  なっていてその伸びと縮むがはまり込んでいる状態である

 

・覗き込んでいる姿勢が続き 首の前側が伸びて硬く

                   後頭部が縮んで硬く

  なっている上と同様になっている

 

・他の筋肉や姿勢の影響で脊椎の端である首に負担が集まった結果

 

このうち最初は首自体の負担が原因です。寝違えはこれが引き金になります

2番目は枕が高過ぎるなどでもなりますが、姿勢でも寒い時の歩き方や

パソコンでの細かい作業など生活の中にそのバランスが乱れる機会は

立っている・座っていても溢れています

最後は原因は首・腰だけだはなく足のすべて、股関節・膝・足首・足の指が

左右別々に乱れる危険性ががあるし、座っている状態よりも負担がその癖しだいで

極端になる可能性もあるのです しかも足の場合は本人が気がつかない間に

知らず知らずかばう事で複雑になり『これさえやればみんな間違いない』という

方法はないのです 

 

ですから立っている姿勢わずかな傾きを見つける目や かすかな筋肉や関節の硬直も

察知できる触診の感性が大事であり 消去法でも最終的に『ここが原因』という場所を

特定してほぐさなければすぐに痛みが戻ってしまうのです

 

常連のお客様で、日によって外回りでクタクタに歩くことも、1日中パソコン作業という

男性がいらっしゃいます ですからこの方は硬直している場所も日替わりです

首が痛いときでも日によっては首以外に

・側頭部をオステオパシーをする

・鎖骨から胸筋・腕のつけねをほぐす

・指先から肩の三角筋・僧帽筋を丸々しっかりとねじれをほぐす

・股関節や腰のつけねをほぐし反り腰をゆるめる

・足首をカイロのテクニックを使いながらほぐす

・足の指・土踏まず・かかとの硬直をほぐす

 

といった 「その時必要な場所を見定めてほぐす」ことが重要になります

2時間以上かかることも多いですが 最終的に『気になる所はどこもない』

と言っていただけるので信頼していただけているのだと思います

 

「我こそはほぐすのは難しい」という他でほぐしきった経験のない方 

1度 A-balance をお試しください それでは…

 

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