腰・背中の痛み詳細

腰痛の飲み薬増えましたね、注意点は?


久々に気になる【Tarzan】の内容でしたので待合席用に購入しました。

冬はマラソン、正月太りなどがシーズンネタとなるのか、見合わせていた期間が長かったので久々の引用です。
さて、最新のNo.642から44pを見て下さい。ドクターと薬剤師にケース別に賢い使い分けを勧めてくれています。

・慢性期、急性期

・飲み薬、塗り薬、貼り薬
・漢方での肩凝り、腰痛
・写真付きで市販薬の例え

ぜひ参考にしてみてください。

 

今回は、最近良くTVのCMで『ラックル速溶錠』を見るので調べたところ、メーカーの公式webでは医者が処方する薬が主成分のようです。強い薬が薬事法改正で市販できるようになったという認識で良いのではないでしょうか。したがって、使用上の注意はそれに習うことになります。重複するので載せなかったのでしょう。

 

・飲み合わせ 解熱剤、かぜ薬、鎮痛剤は服用しない
・服用前後のアルコール
・強めの薬は期間が長くなると胃腸への負担は今回の【Tarzan】でもドクターから注意を促されています。
・妊娠の可能性のある方は注意が必要となります
・稀に肝機能、腎機能、アレルギー

 

以前からの市販薬では痒み、かぶれ、くらいの注意書きでした。まだ、私は試してないのでこれくらいしか書けませんが、かぜ薬は意識してませんでした。今回読んでおいて良かった点です。子育て世代の女性の方へ、私も知りませんでした。ご注意ください。

貼り薬については私も時々聞かれますが、認識が合っていたのでホッとしました。簡単に書くと湿布も温感タイプもペラペラのテープ系も成分に差はほとんどありません。肌が荒れる方はお風呂上りにすぐ貼らず、皮膚バリアが復活してきてから時間をおいてからが基本です。

漢方については、私はスギ花粉症で飲むことがあるので飲み合わせを気にしなくては。これからシーズンですし、皆様もお気を付け下さい。それでは…

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