腰・背中の痛み詳細

咳やくしゃみでの背中から脇の痛み


私個人の経験からですが最近 くしゃみで背中から脇を痛めてしまいました 痛めてから2日はくしゃみで背中に激痛が走りました

くしゃみや咳で背中が痛くなるのは重度の風邪を1度は引いた経験がある方ならばわかるでしょう 私と同じ重い花粉症の方も

この時期私は温度差でもくしゃみが出てしまうので辛い時期なのですが たまたま直前に右腕と右広背筋を酷使してしまい

くしゃみが出た姿勢がまずかったと分析ましたので少しでもこれを読んだ方のお役に立てればと思います

 

・直前に広背筋を酷使していたことで 同時に肋骨にべったりとくっついている脇腹の前鋸筋が硬直していた

・足元にあった荷物を身体を前傾し 腕が身体から離れ肘が伸びた状態で垂直になって引き上げ始めた瞬間だった

・肘が伸びていたことで二の腕の筋肉は引き上げには使われず 荷物の重さ+腕の重さ 全部が脇の前鋸筋の負担に

・くしゃみで肋骨が1度膨らんで急激に萎み 広背筋や前鋸筋は荷物で下方向に伸ばされるのと くしゃみで肋骨を収縮し

 肺の空気を絞り出す為の引き戻しの上方向の引き伸ばしが瞬間で起こり 中心部では引き裂かれるような大きな力が掛かった

・二の腕の筋力や手首などの力や角度での骨の噛み合わせを考えれば 荷物の重さ自体は半分から3分の1にできたでしょう

 荷物が足元で肘が伸びきっていたことで腕の重さがそのまま加わり 腕の重さが荷物と同じだとすると最大6倍の負担になります

 

普通に考えればその重さは片手では持ち上げませんし 瞬間に重さが掛かるのはイメージとしては

 「ものすごく重いとは知らずに荷物を貸してもらう時 油断しているところ片手に『ハイ』 と渡され腕が真下にグンッと引かれる感じです」

痛そうでしょう? 疲労で筋肉が硬直しているのが冷凍庫に入っていた輪ゴムとすると 冷凍庫から出した直後に一気に輪ゴムを伸ばす

のと同じですから輪ゴムが切れやすいのは想像できますよね 2重3重に悪い条件が揃ったことになります 

咳でも筋肉の硬直・瞬間的な引き伸ばしは同じで咳では背中は背中が丸くなった姿勢は筋肉が伸ばしっぱなしの状態なわけです

くしゃみの方が1度の収縮率は大きいですが 咳は連続的に繰り返されるリスクがあります

 

風邪は万病の元のうちに数えられているのかはわかりませんが 呼吸に難が出ては健康には大きく関わりますご注意を それでは…

 

  

 

 

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