末端・その他 の痛み詳細

病気が予防できる歩数が判明 奇跡の研究を見て


病気が予防できる歩数が判明 奇跡の研究 「みんなの家庭の医学」を見て15年の追跡調査でウォーキングの歩数と病気予防の関係性に今回はっきりとした基準を示せるようになった画期的な研究発表があったので見逃した方にも知っていただければと思います

東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム 「高齢者の健康ガイドライン」に携わる 青柳幸利 副センター長が番組で紹介されていた内容です

 

1)認知機能 5000歩 中強度の活動7.5分以上

2)がん予防 7000歩 中強度の活動15分以上

3)高血圧 8000歩    中強度の活動20分以上

 

・2000歩増やすとリスクが減少すると考えられているので 一気に増やすのではなく1段階ずつ増やしていくことを

 心がけるようにして欲しいと 番組に出演された青柳幸利 先生 も注意を促されていました

中強度の活動になりやすい為に 自分のこぶし1つ分大股で歩く 歌は歌えないが会話は何とかできる程度を目安とする

 

他の病気が予防できる歩数 を紹介しておきます

             歩数     中強度活動

・うつ病       4000歩     5分

・心疾患

 脳卒中       5000歩     7.5分

 認知症     

・骨粗しょう症

 骨折        7000歩     15分

 一部のがん

・脂質異常症

 糖尿病              8000歩     20分

 高血圧

 

共通なのは「速足」 「姿勢が良い」 特にがん予防で紹介された男性は歩いているシーンが全身映っている時間が長く考察することが出来ました

1)速足で歩く為には 前傾にならずに(姿勢がよく)足を速く回転させる邪魔をしない歩き方であること

2)膝下が良く振れていて着地時には膝が曲がっておらず かかとから着地している

3)腕の振りが前後に振れていて 横ブレがあまりない 

  良くない例は前の時には手の平がお腹の前にあり 後ろに振り切れず横方向に流れて腰から離れた斜め後ろに振る

  前後に正しくやりずらいならば 肩と二の腕の筋肉の硬直やねじれがあると思います

 

以上のことが画面からも見て取れるので歩数を歩いても足に痛みが出ないのだと思います 決して慣れではないのです

慣れるまでに痛ければ歩数を伸ばすまでの前にドクター・ストップがかかってしまうからです

歩き方に自信が無ければパーソナル・トレーナーに習うのも良いでしょう その前に

・床に腰を下ろして足を伸ばした時に膝裏が床に着く

・足首の可動域で つま先をまっすぐ伸ばしたままで正座ができる 

 

上記の内容が出来るかを確認された方が良いでしょう 出来ないようでしたらそちらを先に改善するべきでしょう

大抵場合は1,2回あれば改善できる内容です 行きつけで改善できなければ 歩き方も含めてご相談ください

 

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