末端・その他 の痛み詳細

足の痛みの原因「かかと」


9/30日の「試してガッテン」の『足裏チェック!疲れと痛みの真犯人はカカトだ』の回は簡単にまとめると足底腱膜炎の原因にかかとの骨の変形(トゲ)や炎症が発生があること、その原因の一つが「ふくらはぎの筋肉の硬さ」であるというものでした。
仕事がら、実際の患者のお客様の来店もあるので知っているつもりでしたが、腱の引っ張りに骨の方が伸びてあげて少しでも楽にさせてあげようとするシステムには驚きました。番組では、ふくらはぎの硬さを簡単にチェックできる方法を放送していましたので、ここでもご紹介しておきます。

 

1.裸足か靴下の状態で行う。
2.両足を平行にして立つ。
3.そのままゆっくりと深く腰をおろす。このとき、かかとを床から離さない
4.おろしたところで5秒間キープ

 

これは、私のように小学生の時から出来なかったという方もいらっしゃるでしょう。しかし、現在私はかろうじて出来ます。大人になってからでも変われるのです。と声を大にして言いたいのは「健康は諦めた人からは徐々に遠ざかるどころか走って逃げていきます」ということ不健康が新しい不健康の要因を引き寄せ、タックを組んで加速するのです。

 

もう一つの原因に挙げられるのが、「足裏の筋肉の衰え」で簡単に「足裏の筋肉」の衰えをチェックする方法に「足指ジャンケン」を挙げていました。特に「パー」や「グー」ができない人は、かなり足裏の筋肉が衰えている可能性があるとの事でした。

私の持論では「パー」は現代人は多いですから、「グー」が出来ない方がより重症です。立っているだけで土踏まずの筋肉は伸ばされます。「グー」の時に出来た余裕が伸びきった筋肉には必要だからです。

 

番組では「タオルギャザー」のエクササイズ法をご紹介していました。床の上にタオルを置き、イスに座った状態で、タオルを足指で握ったり、たぐり寄せる運動を繰り返します。
割と有名な方法ですが「膝をなるべく遠くに伸ばして行うこと」。を強調していました。膝を曲げてしまうと、タオルを握るのに「ふくらはぎの筋肉」を使ってしまうから。膝を曲げずに行うと、より足裏の筋肉を集中的にエクササイズできるとのことでした。長時間歩いたり立っていたりすると、足裏が疲れたり痛くなったりする人は、毎日20回から50回程度を目安にとのことでした。
ふくらはぎの筋肉の柔らかくする効果的なエクササイズ法として「階段を使ったストレッチ」を紹介しています。

 

1.足の前半分程を段差に乗せます。
2.そこからかかとをゆっくりと下げていきます。
3.さらに今度はゆっくりかかとを上げていきます。

 

この運動を毎日10回程度行うと効果的で、番組内で出来るだけゆっくりと動かすと筋肉に効果的に働くと医師がコメントしていました。

 

さらに「モートン病」についても紹介していましたが、かなり特殊なケースなので今回は載せませんが詳しくは「試してガッテン」のホームページをご覧になってください。自分はキャリアの中で軽傷な方でお一人しかお会いしたことがありません。しかも、改善のためには外科的処置が必要なので専門外になります。かなり専門的な部分に番組が突っ込んできたので感慨深いものがありました。あくまで個人的な意見です。それでは…

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