末端・その他 の痛み詳細

手と足の甲のアーチの乱れ


足のアーチといえば土踏まずであったり、甲のアーチといろいろと気を使ってもらえますよね。健康に関心のある方はお金を結構かける方もいらっしゃいます。では、手のヒラのアーチに気を付けている方はどれくらいでしょう。手にも甲があるし、真ん中に窪みの無い方はいらっしゃらないでしょう。構造的には親指の位置以外は似ています。
足のアーチが崩れると、足のアチコチ、指の外反母趾、足首、かかとが痛くなり、酷くなれば、膝や太腿、股関節や腰など体の上の機能にまで悪い影響を及ぼすから気を使い、お金もかける。そうではありませんか?
構造的には手と足は似ています。先程書いたばかりです。手のアーチは崩れても影響はそこだけででしょうか?もちろん答えは『No!』です。

 

影響ない理由を探す方が難しいというのはなんとなくは分かっていただけると思います。『親指が痛い』『腱鞘炎で』なんて身近な方で沢山いらしゃるのでは?肩が凝るではなくて『肩痛い』までいってしまっている方は、徐々に凝っていって痛いまでになった記憶がなく、一気に痛いまでいってしまった方の原因は単純な【肩凝り】なのでしょうか?肘って凄く使うってあまり覚えがない方は多いし、イメージもできないですよね?でも、『肘が痛い』といっている身近な方は少なくはないです。【肘と膝が似た関係である】としたら不思議ではないと思いませんか?【肩と股関節】も同様です。

 

あちこち整体や接骨院を変えるよりも考え方、視点を変えてみては?

 

電車の吊り輪が丸型から三角形になったのって丸型では持ちにくいからですよね。手のアーチとは握ると逆になり小指と人差し指が潰れる感じがするから持ちにくい。ノートパソコンなどを多くの書類と一緒にビシネスバッグで持ち運ぶ機会が多くなったので、持ち手がフラットまたは手のアーチに沿ったグリップタイプの物もあります。

 

*ここでの手のアーチとは手首を中心として円を描いたとして、円周のカーブに沿って指の付け根があるように見えますのでご自身のてを見てみてください。これを勝手に手のアーチとさせていただき、甲のアーチの場合は【甲の】と付けることとします。

 

・手のアーチ;重いバッグを持つと、丸型の吊り輪と同じように小指と人差し指に重さが集中することになります。  

 

・甲のアーチ①;昨今指摘されているのがスマートフォンを小指に引っ掛けて長時間使用する人が増え、多少なりとも小指の変形を引き起こしている方の増加です。これが甲のアーチを乱していると思っています。

 

・甲のアーチ②;SEで大量の打ち込みや、CADを長時間使用する方(特に手の大きな人)でマウスの使用で甲のアーチが丸くなり過ぎ(手の大きな方ほど細めなくてはならず甲のサバ折り状態になる)その状態で人差し指と中指を何度もクリックすることで負担が増大しリラックス状態でも甲アーチがキツクなったまま戻らず、痛みに発展してしまう方がいます。

 

簡単な判定方法をご紹介すると、手のヒラの上にしたマッサージで小指と親指を引っ掛けて下に引っ張り、反らして揉むのって子供の頃はやりませんでしたか?あれを小指と人差し指でやってみてください。揉むまでもなく反らしただけでも辛ければ甲のアーチが乱れていると思ってください。そうゆう方は人差し指と親指の付け根の延長がパンパンに張っていたり、力こぶの様に硬くなっています。その場合は仕事を続けながらでは自然にほぐれることは少ないので、積極的なケアが必要です。もしよければA-balanceを試してみてください。それでは…

A-balance -エ―バランス-

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