足の痛み詳細

外反母趾や内反小趾の「正着手≠最善手」


外反母趾や内反小趾の為にふくらはぎや膝裏の辛さを訴える方は多いと思います。

A-balanceでも他店ではあまり改善しない方がいらっしゃるという性質上そのレベルが高い方がいらっしゃいます。改善の精度が上がって来ましたというのは、ある方に健康用具指定の外反母趾や内反小趾をおすすめした時の事です。その方のレベルが高すぎたのか健康用具のストッパーがどうしても外れてしまう、しかもより辛い方の足だけ。機能の能力を身体の癖の力が凌駕してしまったのです。

 

こうなっては残る方法は私自身の人力です。想定としては何十年とかけてジワジワと閉じてガッチリと固まってしまった指を『4睡眠時間+家にいるあいだの出来るだけの時間』をかけてゆるめ、来店していただいた際に整える。これを繰り返すつもりでしたがそうもいかなくなってしまいましたので、承諾を得て力いっぱい押させていただきました。とはいえ【指 対 足の甲】では足の甲が勝つに決まっていますし、それだけの年月をかけて固まっています。こちらの握力も持久力が続きません。

 

そこでやり方はもちろん企業秘密ですが両手を同時に使う私の方法と「ほぐす順序」の精度が『おそらくこれが正着の手』という方向性、手ごたえをつかむことが出来ました。なにしろ両手を使って別々の場所を押すわけですから、手本となる先生は身近にいないし(同じような手技自体はあります、使える方が少数派なのです)組み合わせが多過ぎるのです。そして足首に対しても有効なようだと私は考えています。将棋でも囲碁でも「正着手≠最善手」ですからまだまだ修行中の身です。私自身も足首に不安を抱えている身なので自分の身体を使って検証を続けていきたいと思っています。そうして任せていただけるA-balanceのお客様に還元していきたいと思います。それでは…

A-balance -エ―バランス-

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