足の痛み詳細

アキレス腱と心臓病


少し前の「試してガッテン」で、アキレス腱を診れば心臓病のリスクが13倍のタイプかがわかるという内容が、世界の健康ネタの1つとして紹介されていました。

正式な病名は「家族性高コレステロール血症」 つまり、もともと体質的にLDLコレステロール値が高くなりやすいタイプの方がいるという内容です。

 

ですので、いくら生活習慣を改善してもなかなか数値が下がらないいやっかいなタイプ、自分のせいではないので苦労するよりも薬に頼りましょう。という結論に気が付くことが生活の質を高めることになります。
コレステロール値が高いと言われたため、運動や食事など生活習慣改善に努めている方、ご家族にいらっしゃる方はこれを読まれて興味を持たれたら、『試してガッテンのホームページ』で詳しく画像とあわせてご検討下さい。

 

コレステロールは、血管壁の傷などにたまって動脈硬化を起こす原因になります。アキレス腱は、絶えず体を支えたり引っ張られたりと、負荷がかかりやすい場所なので、常に傷だらけの状態。

そのため、もともとコレステロール値の高い体質の人は、長い年月、アキレス腱にできた傷にコレステロールがたまり続け、厚みが増していく。と説明されています。

 

・日本では家族性高コレステロール血症の診断率は、まだ1%に満たない、という調査結果が大事なところです。

医者でも周知が追い付いていない現状では、自分がこのタイプに当てはまるのかどうかを知る必要があるのです。

 

番組では例として、
・30代の頃の健康診断でコレステロール値が高いと言われたAさん
 運動や食事など生活習慣改善に努めていました。ところが、ある日、
 少し歩いただけで胸が苦しくなり、病院で検査を受けたところ、
 心筋梗塞の一歩手前と診断されてしまったのです。

 

つまり若くから気を付けていてもなり易い人はなる。健康の為に使った時間の多さは関係ないのならば、薬を有効に活用して他の事に時間を使った方が賢いというか、運動しなくちゃ!なんてストレスに思うこともなく、食べ過ぎに注意すれば美味しい揚げ物だって…人生充実で幸せじゃないですか。

 

ガッテンの調査発表では【心筋梗塞になる人の10人に1人はこのタイプ】であることが分かってきているとのことです。見分け方は、

 

①LDLコレステロールが180(㎎/dl)以上

②家族に若くして(男性55歳未満、女性65歳未満)心筋梗塞や狭心症に なった人がいる。

「アキレス腱が後ろに膨らんでいる」「アキレス腱の厚さが2cm以上ある」

 

これらに当てはまる方は家族性高コレステロール血症の可能性があります。

かかりつけの医師や循環器の専門医にご相談されろことを番組ですすめています。

私も仕事柄、お客様のアキレス腱を見る機会が多いですから、広めていきたいと思います。

他人のアキレス腱を見るなんて職業は限られていますから、その一端にいるものとして、日々勉強は大事だと思うこの頃です。 それでは…

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