足の痛み詳細

X脚 O脚の負担 膝・膝裏の痛み その2


サッカー選手 中山雅史 選手 のX脚の歩き方・走り方 が原因とされた故障についての考察

  このブログには同じタイトルの「その1」が存在しますがそちらを読んでからの方が

  良くわかりますが、読んでいなくてもわかるように書いていくつもりです

 

『バースデイ」という番組で密着した中山選手の奇跡的な現役復帰の裏側では

中村和睦トレーナーさんの分析で

 

・歩き方・走り方 膝が内側に入るはっきりとしたX脚である

・臀筋(お尻の筋肉)が極端に弱い うまく使えていない

・足首の可動域が狭く 硬い

 

以上が中山選手の故障とそれにともなった状態である と放送で私が知ったことから

そしてこのブログは、番組では触れなかった 「X脚でどうして他の弊害が生まれたか」

を私なりに考察を公表することで 1人でも少しでも多くの方が 我慢するだけ

冷やすだけの対処療法から 『私も何とかしてみよう』 と思ってもらい でも何から始めよう

という方のお手伝いが出来ればと思います

 

X脚で膝が内側に入れば 膝の上部の筋肉は

・内腿の筋肉は縮み 外腿の筋肉は伸ばされる

  ですが外腿の1番外側の筋肉はもものつけ根ではなく臀筋(お尻)からスタートしています

  これによりお尻の筋肉は頻繁に伸ばされ奥の筋肉に押し付けられることになります

  押し付けが続くことが筋膜の癒着の原因になり、血行が悪くなります

    筋肉は伸び縮みで発達します 伸ばされることの方が多く 筋膜も癒着し動きが制限され 

         血行が疲労が抜けにくい

    トレーニングの量と筋力発達の効果が出にくい負のスパイラルにある状態だと言えます

 

    膝の下部の筋肉

・すねの筋肉とふくらはぎ外側の筋肉は伸ばされる (すねには外側しか筋肉がありません)

・ふくらはぎ内側の筋肉は縮む    

・内外の差がアキレス腱・足の甲・かかと 膝下を通っている筋肉が付着している場所が

 まっすぐに膝を曲げるよりも強い力で伸び縮みする

    この強い伸び縮みが足首の関節の噛み合わせを乱し、可動域が狭くなり・硬くなる

 

以上が私の考察です

そして、上述でわかるように 関節と筋肉は相互に作用します

私の持論

   関節と筋肉はお互いに干渉しあう

   同じ関節内に留まらず上下の関節にも影響する

   

   足の場合は体重を支える・移動するの機能上

   無意識にかばい合うことで反対の足にも及びます

   そして同じ関節に出るとは限りません 

 

自慢したいわけではなく これをすべてクリアした中山選手が凄いのと

この計画を立て、分析・実現できるスタッフ揃えたを中村和睦トレーナー凄いのです

中山選手ほどの重症の方は一般の方にはいらっしゃらないでしょうから

試しに、まずやってみようと思っていただければ どこでの選択で

A-balance をと思っていただければ幸いです それでは…

 

 

 

A-balance -エ―バランス-

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