肩・腕 の痛み詳細

腰痛 肩こり 首の痛み 妊婦さんの場合


妊婦さんでも安定期~ 9ヶ月(臨月の前まで)であれば施術をさせていただく 

と公表していても いろいろと不安もあると思うので実例をご紹介します

 

* ご注意 *

足の内側には妊娠中は控えた方が良いツボもあります むくみなどが辛くなり始める

5ヶ月くらいの時期にお腹をかばうあまり 「 深く腰を曲げられないから 届かない距離を

道具でカバーする 」 でも先端がゴム素材であっても硬いものなら 自己流でやたらと

グリグリすることは控えましょう その時は良くてもかえって筋肉の負担になり 数日後の

症状を悪化させることにもなりかねません 運動法などをおすすめします

 

お腹がそれほど大きくない期間であれば腰痛の1番の原因を診察した後で

 ・普段でも仰向けで寝ている 

          腰に関連している筋肉・姿勢を保つ為の筋肉を先にほぐし

     最後に横向きになっていただき 縮んだ腰もゆるんでいるので伸ばします

     肩・首ならばソファーだけですませることもあります 

      末端のほぐしが得意ならば 背中までゆるめることが出来ます

 

・普段横向きで寝ている 上のようにやっていてる間も横向きでは 肩も凝ってしまうので

    待合のソファーに深く腰掛けていただき 足置きを使ってリラックス

      ほぐした後は運動法を行います 必要があれば伸縮バンテージを巻いた状態でも

      横向きになっていただき  縮んだ腰もゆるんでいるので伸ばします

     肩・首ならばソファーだけですませることもあるのは同じですが

     寝返りがしずらくなる 出産後も続くので深くまで硬直する方も多いです

     場合はゆるめた後 最後に横向きで奥までほぐすのをおすすめしています

 

・順調で大きいお腹なら 最後の運動法は座った状態で 

        こちらで適度な抵抗を加え足を動かしていただき足の関節すべてに余計な負担をかけないようにします                 

    徐々に重くなるお腹で足腰の筋力は上がっていますので 無理な角度で曲げ伸ばしをすると

    思った以上に関節・筋肉の負担になるので注意が必要です

     横向きで腰の筋肉を伸ばすのは ご希望をしっかり伺ってからするしないを決めます

     肩・首の場合も同様です

                

妊婦さんの多くは横向きで寝ていることで 肩こりと首の痛みも多いようです

出産後はしばらくご来店は難しくなりますので 「簡単な対処法」をお伝えしています

また どれくらいでほぐしていいのか電話で質問されたことがありますが 基本的には

ほぐすとその場所だけでなく全身の血行が良くなりますので 「出血が無ければO.Kです」

肩こりでは抱っこが主な理由で 1ヶ月半くらいで 

腰痛では2ヶ月半くらいで出張を依頼していただいたお客様もいらっしゃいます

A-balance -エ―バランス-

住所
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-7−4
ハイライフ恵比寿503

TEL 03-6459-3439
完全予約制となります。
営業時間 9:30~22:00
*20:00以降はご予約の場合のみ
定休日 不定休

当院Facebookはこちら
http://on.fb.me/1Ge3KpI
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る