末端・その他 の痛み詳細

正座ができない 膝の痛み・甲の痛みに


正座ができない痛みには大きく2つの痛みのパターンがあります 膝の痛みと甲の痛みです

椅子での生活場面が増えたことで「痛いなら正座をしなければいい」の選択で済ませている方が

多いのではないでしょうか 正座で膝が痛いのは加齢だからで済ませている方 

若者でも痛くてできないは我慢が足りないからではありませんお孫さんはどうですか?

正座をした瞬間に痛いのは関節や筋肉の不具合です 本人には自覚できないなり始めのサインですので

変にかばって傷口を広げないよう 「どこが」痛いのか場所によってのリスクも考えてみます

 

・膝の裏が痛い

・膝の正面が痛い

・甲が潰されて痛い

 

が主なものではないでしょうか

正座で膝の裏が痛い方はふくらはぎに問題を抱えている為で「筋肉のねじれ」によるものが大きな原因です

ふくらはぎの内側と外側の均衡が乱れていて伸ばされ過ぎている方がワイヤ-の様に筋張り硬くなりそれが

普段以上に引っ張られ硬さも増した上に体重でプレスされ続けるわけですから痛くて当然 割合では一番多いと思います

引っ張りが強すぎて膝裏の筋肉のバランスも偏り 寄ってしまった場所は「しこり」のようなものがある状態です

経験のない方は例えるなら「膝裏に消しゴムくらいの硬さの物を挟んだまま正座している感覚」を想像してください

原因としては筋肉が骨の出っ張りや 筋肉同士が引っかかっているので単純なストレッチでは解消しにくく

指圧では一時血行が良くなるだけで 半日で元に戻ってしまうことも多いのです

 

正座で膝の正面が痛い方は「膝周りにダメージをためる歩き方の癖」が大きな原因です

すねの骨がダメージの為に前に寄っているある場合もあり 揺らすと前後に動くこともあります

歩き方としては地面に足を着地した時に膝が曲がっていて衝撃を膝の筋肉で受け止めてしまっているから

足裏の使い方ががかかとからの着地ではなく「ペタッ」と音がするいきなり足裏全体での着地になっていることが多いです

立っている時にも軽く膝が曲がっている状態で 癖が続くと 「床で膝を伸ばした状態上から押しても膝裏が床に着かない」

言い換えると 『足を真っ直ぐにすることが出来ない』 のです 何かが出来ないはそれを補うことで別の場所にストレートに

ダメージを与えてしまいます かばいながらの徐々に疲労するのとは違う怖さがあります ごく短期に腰などに痛みが発生してきます

 

正座で足の甲が痛い方は重心が傾いていて負担が集中していることが原因で起こる 体の悲鳴のようなものです

「足の甲に変形の兆しがある」と言い換えることができるとお思います 『甲高』 です

偏平足は持ち上げることは比較的容易できますが 甲高はその状態で支えながらの修正になるので解消するのは大変です

正座で酷く圧がかかって痛い所を整えて「正座しても痛くはない」くらいにしてあげることは比較的容易にできますので

よろしければお試しください        (ご興味があれば「姿勢で足首・足の指の重要性」とあわせてご覧ください)

ここで怖いのは正座をしない限り気がつきにくい点です 真綿で首を絞めるようにかばう負担が足首・ふくらはぎ・膝・太もも・股関節と

上へ上へとかばってくれと負担を移していき その時痛い場所を単体でケアしてもすぐに痛さのトップが入れ替わることで俗にいう

『痛い場所が移動する』 というアチコチが入れ代わり立ち代わり痛くなる そのうち動くことがオックウになり好きな趣味も諦めたり

そこまででなくても回数や時間を制限してしまう

 

『生活の質を下げる』 ことで自分の体と折り合いをつけてしまうそれって淋しいですよね ただ痛みを減らす湿布が欲しいのではなく

好きなことが好きなだけ出来る『生活の質の向上』 前向きな未来を一緒めざす整体をお探しなら A-balance を1度お試しください

 

 

 

 

 

 

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