肩・腕 の痛み詳細

関節と骨の形 膝と肘


膝関節は変形が目立つので関節の変形といえば「膝」 の様なイメージの方も多いでしょう

しかし 骨格は今の形になるまで進化を繰り返しているのに何の対策もしないなんてことがあるでしょうか

関節の痛みに関わる業界の方は『確かに』となっとくしていただけると思いますが実際は腕の方がはるかに多いです

 

・「猿腕」 と言われる腕を伸ばすと内側に曲がっている度合いが強い方です

・手の平を上に向け腕を伸ばす 両手の小指と手の平の側面を付けると 両腕と胸で三角形になるはずです

 これが「猿腕」 の場合は前腕の部分や肘がくっついてしまう状態

・年齢はあまり関係なく10代でもなりますが女性の方が圧倒的に多い症状です

 

困る事としては

・肘の痛みはもちろん 肩凝りや二の腕の外側から肩にかけての痛みの原因になります

・運動としては「腕立て伏せ」が極端に苦手 もしくは腕で何かを押す力が入りにくい

・テニス・バドミントン・バレーボールなどの女子でも人気のあるスポーツでも筋肉痛が激しい  故障のリスクが高い

 

「猿腕」は筋肉のねじれによるものであれば大幅に改善できます 1度ご相談ください

肘の関節の接地面は一般的な骨格図で見てそのままの「骨の凸凹の面が多少の上下はあってもライン上に並んでいる」訳です

 

膝の場合は接地面が体重を支えるのに耐えられる様に 接地面が大きく その形も支えるに特化しています

 

・大腿骨(太腿の骨)の接地面の形は『 コの字型』 で縦にも横からの力にも強い構造です

 厚紙は『くの字』 に折っただけでも自立できますが 横方らの力には弱く 横風は息を吹いただけでも倒れてしまう 

 『コの字』 になると天板を載せればさらに上にある程度の重さの物まで載せられる垂直方向の力にも強く

 息を吹きかけただけでも倒れる危険のある『くの字』 とは安定性はくらべものになりません

 『ロの字』では曲げる方向の邪魔になり関節本来の機能の妨げになってしまいます

 

このように構造も機構も考え抜かれているのになぜ皆 「変形症」というと「膝」を連想するのでしょう

 

・肘の変形は気が付にくいことと 膝の変形は人目に付きやすい

・腕立てが苦手 これは重さを支えながら 力を込めての曲げ伸ばし 歩く動作と同じですが

 それが苦手であることの怖さも機会が少ないことで無視している 仕事で必要なのは人気のあるエステの方とかですかね

・足は日常で使い続ける部位だから 痛みもともなうことで意識する

 

などが考えられます つまりは『膝はしかたがない』 『加齢だから』 で済ませるような場所ではないんですと言いたいのです

1つの専門分野で『加齢ですね』 と言われたからといって諦めないでください 身近な方でお困りの方がいらしたら

是非 骨格も筋肉も総合的な視点からのアプローチのA-balanceをお試しください

 

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