足の痛み詳細

歩き方の癖の鍵 股関節


「歩き方の癖の鍵 股関節」と書いたのは歩き方の癖の大きな要因の『太腿を上げた時の膝の位置が

内股や外・いわゆるガニ股かどうか』には膝関節は関わっていないからです

膝はあくまで基準であり目印で 股関節が角度を決めているからです

股関節は分類としては球関節で大腿骨の先がボールの様にほぼ球状で骨盤側の受け皿がそれにはまる様に凹んでる訳です

身近なものでは自動車のルーム・ミラーなど上下左右を自由に無段階で動かせるものでジョイントが一点なもので使われています

とても自由どが高く運動性の高い関節ですがその高い自由度と運動性の為に小さい力で動くことができます しかし裏を返せば

 

・小さい力で動くことができる ⇒ 小さい力で角度が変わってしまう ⇒ 無意識に悪い癖が出てしまう為 修正しにくい

 

さらにこの膝の内外の傾き癖は多くの場合 膝下のどこかの部分つま先の方向やかかとの軌道で股関節だけに負担が集中しない様に

適応してくれますので その適応が癖の隠れ蓑になっているジレンマが生まれてしまいます 足を組むなどは腰に良くないだけでなく

歩き方の癖の面でもいい影響があるとは思いませんので注意は必要ですね 歩き方から何とかしたいと思い立った場合には

同時にすべての癖を見極め修正することが大切になってきます この適応力についてや関節の形状について 特に足については

以前に書いている 「関節と骨の形 膝と肘」 「なぜ膝の変形になるまで癖を改善できない?」と併せて読んでいただけると幸いです

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