末端・その他 の痛み詳細

身体の構造に合わせる 手の甲の形に注目


前回、バッグの持ち手や吊り輪を例にして身体の構造に合わせること。身体の方を行動や動作に合わせ続けると、無理がたたり身体に支障がでてしまうことを書きました。

 

今回は私からの提案です。実際にやっているのが傘の柄の持ち方。柄の部分が丸くなっていれば私同様のビニール傘でも実践できます。前回でも書いたように何かを握るという作業では、手のヒラの形に沿うのが有効です。手のヒラも丸い傘の柄も丸い、ですから柄のフック状の先端が自分に向く様に握ればどこか一点の場所に負担が集中することがなくなるという理屈です。親指は握らずに柄に立て押すような感じで添えます。

 

私の場合、指は商売道具ですから少しでも普段の生活での負担を少なくしたいです。むしろ排除したいレベルですから省エネは徹底していつも考えています。年間どれだけ使えるんだよとガッカリされるかもしれません。ただ、【筋肉は何かをやり続ける】というのが苦手なこと、特に指の筋肉というのは【持久力もなく、パワーを出し続けると関節の方が変形しやすい】ということを踏まえると情報としての価値が少しは底上げされるでしょう。スマホを小指で支えすぎて変形している人が増えているという記事も[Tarzan]で掲載されていて、前回も甲のアーチの件でも触れました。頻繁に傘を持ち替えるとか、傘を長時間持つと指がツリそうになるとか、風もある雨の日は本当に大変という方はお試しください。それでは…

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