末端・その他 の痛み詳細

指の痛み スマホで腱鞘炎に


今回も「Tarzan」で気になる記事を見つけましたのでご紹介します。

 

No.651「実はカラダに悪いコト。」の特集です。表紙がドクロで不気味ですがロゴ文字がピンクという目立ちます。P93の[使っているけど…]の取材記事です。スマートフォンの持ち方の良い持ち方と悪い持ち方が写真で解説されています。40代くらいの男性ライターが実際の腱鞘炎の治療を記事にしています。正しい持ち方をしていない為に『狭窄性腱鞘炎(通称ドケルバン病)になる人が増えている』とあります。(個人的には通称の方を聞いたことがありませんが)

 

KIZUカイロプラクティックの木津直昭院長によると小指でスマホの下を支え、親指の腹で挟むように持つのは良くない持ち方だそう。私はスマホでないので想像してになりますが、指の部位の説明が続くのを簡単にすると、

・親指は落ちない様にするのに力を使っている。支えながら画面を操作するのに無理に親指を動かすと続けると動きを制限されだす。それでも使っていると他が無理を強いられた結果が腱鞘炎なのだとのこと。

 

こちらの治療では癒着した筋を手技で(ステンレスのバーなども使う)引き剥がします。症状が悪いほど痛い、激痛で足が浮いたとレポートしています。

注意としては「小指の変形も始まっていた」とのレポートの部分ですが、これはスマホのせいだけとは限らないと思います。学生時代の部活動だったり、仕事のカバンに沢山の資料や、ノートパソコン、またはその両方を持ち歩く職業の為かもしれませんから。ご自身の小指が変形していてもスマホだけのせいと決めつけないようにしてください。参考程度で、ただ全体の感想としては写真等も分かりやすいですし、末端のバランスを整える施術を得意としている者として共感できる内容でした。

これを見てご心配ならA-balanceでもやってますので是非。木津先生とは1度できるならお話してみたいですね。自分の指は自分で整えているのであくまで施術談義のお話だけ、決して痛いのが怖いからではありません。それでは…

A-balance -エ―バランス-

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