末端・その他 の痛み詳細

冷え症 足首の可動域と膝下のねじれ


足の末端の冷え症は血行が滞る為なのは前提として知られています 今回それ以外のことついて書きたいと思います

以前 テレビでコメントするような医師が冷えるからと靴下を履いたままの睡眠は注意が必要だとコメントしていました

 

『モコモコしたフリース素材などの汗をあまり吸わない素材だと 汗が冷えることで朝方からにかけて一層冷える危険がある』

中でも1番汗をかく場所が足裏で、暖かいと思うくらいでも足裏は結構な汗の量が出ているのです』

 

とのことでしたこの例を覚えておいていただいて こらからは私の深読みの付け足し程度になりますが

・フリース素材の靴下は掃いて寝ていないが 寝間着はフリースだ

・お風呂で温まってすぐに布団に入っています

 

理由はやはり発汗のあとの時間差の二重冷えです 悩んでいる方は取り込んだ情報に一生懸命になりすぎて

「だったらこれもいけない?」という深読みをしにくいといけないので念のため程度にご確認ください 

私がおすすめするのは素材は裏が起毛になっている厚手の綿素材のスエット・パンツを湯たんぽで一緒に布団の中で温めておくことです

お風呂に入って眠るまでの保温では足元に上からフリースのモコモコのブランケットを掛けてあげるのは良いことだと思います また 

 

・足元だけに1枚多く掛布団をしている

という方で それでも冷えを感じる という方は足首の可動域を確認していただきたいのです 大きく回せない方には

「可動域とねじれ」を得意としている私でお手伝いできることがあります

 

足を床に真っ直ぐ伸ばした状態を確認していただき つま先ががに股気味に外を向き過ぎている方は足に外方向のねじれがありますので

足元に多く掛け布団をしているのは 1度 避けた方がいいと思います

「重さでがに股の状態のまま押さえつけてリラックスした筋肉が自然に戻そうとする力を潰してしまっている」からです

ねじれのある方は膝のお皿が真上にある状態にすると太腿の外側にツッパリ感をもつ方が多いですら無意識にそうしてしまう

これは足首の可動域の狭さを膝まででカバーしてねじれる力が出ている為です

足首の可動域が狭いことが膝に負担をかけているのかその逆なのかは個人差ですがいずれにしても

「すねから足首の一直線上までつま先が伸ばせない状態」が起こるということをまずご理解ください

 

仮にそのツッパリ感がないとして膝のお皿を真上にして掛け布団をかけても つま先が大きく布団を持ち上げてしまい 

部屋の冷気が入ってくる隙間や空間を大きく開けてしまうことになります 寒さに敏感な冷え症の方は気になって寝つけない

私自身が冷え症ですから同意してくださる方は多いと思います

 

実際は硬いかかとが布団を沈め少しの角度をつけることで つま先がつくる空間をかなり小さく出来るのですが

足首の可動域が狭くなっていると不利なのは間違いありません ねじれタイプの冷え症かもしれない方はご相談ください

 

 

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