末端・その他 の痛み詳細

ほぐすと筋肉が柔らかくなる説明 筋膜から


ほぐすと筋肉が柔らかくなる これは普通のことですが当店で初めてしっかり筋膜リリースを受けたお客様は

「こんなに柔らかくなったのは初めて」と驚かれることもしばしばです

しかし いくら上手くほぐしたとしても筋肉自体の柔らかくなる上限にそれほどの差は生まれません 謙遜でなく解剖学的事実です

その上で出るこの差こそが筋膜リリースの特徴なのです

 

・特に横方向からの力に対して顕著な差が出ます 筋膜がお互いを邪魔せず滑り力を受け流せている

・筋膜が癒着しているのは表面ではなく奥側です ですからその制限を受けて硬くなる筋肉も奥側が多いのです

・硬くなっている筋肉同士が支え合うことで硬さが増している 

  トランプ・タワーは支え合うことで立体的に組み合うことが出来ます

  筋膜リリースが成功するとほんの少ない力で連鎖的にほぐれが起こります 

  トランプ・タワーが崩れるように これも初めての方は驚かれます 

 

離れた筋膜同士の間には潤滑液の様に働く リンパ液が入り込み

 

・摩擦を減らしてくれて曲げ伸ばしが少ない力ですることが出来る ⇒ 疲れ難く仕事でのパフォーマンスの維持

・パワー・ロスがなくなり力を伝えやすくなります ⇒ 技術職なら仕事でのパフォーマンスの向上

・単純な揉みほぐしよりも長期間良い状態が続きやすく ⇒ 身体のケアにかける時間や金額の削減

・全体的に疲れてダルイ  ⇒ ピンポイントで疲れの場所・レベルも細かく把握 身体に対する感覚が正確になる

・感覚が繊細になる ⇒ 身体の疲れの管理やセルフ・ケアがしやすくなり 

                  安心感から新たな趣味や自分の時間を増やしたりできます

 

筋肉自体染み込んでいる量が多いから柔らかい 少ないと硬いというものではありません

ささみ肉や胸肉は単体の筋肉なので そのまま焼くと霜降りの様に油分が無い鶏肉は水分量のすくないパサつく食感が強くなります

鶏のもも肉はジュ-シ-なのはいくつもの筋膜をさらに皮が覆っていることで沢山のリンパ液を包み込んだ構造上の理由が大きいと思います

もも肉も単体の筋肉を1つ取って他の部位と比べて周りにの油の多い筋膜を丁寧に剥がしてから焼けばあのジューシーさはかなり失われます

ただ肉の色が違う事からもわかる様に そもそもの性質がかなり違います

胸肉は白身の魚と同じ 持久力に優れた長距離ランナー型 もも肉は赤身の魚と同じ瞬発力に優れた短距離ランナー・パワー型 です 

 

筋肉を使うことで疲労物質がでるのですが血流で捨てきれない分をリンパ液で排出するわけですが

筋膜がリリースされていればリンパ液の循環も良くなる訳ですから 上記の分も含め良い事だらけなわけです

 

 

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