肩・腕 の痛み詳細

肩の回し方について


今年に入ってもう4分の1が過ぎようとしています。早いですね、今回は最近気になったことを書こうと思います。肩の調子が悪い方の数人でいわゆる「回すとゴリゴリする感じや回しにくさ」について【ご本人の回し方に原因がある】ことに気がついたからです。きっと他にも沢山の方が悩みとはいかないまでも、無くなればいいのにと思っているであろうこの症状のあるかたは御一読を。

 

私が考える独特な肩の回し方をしてしまう要因の2パターンを挙げてみると

 

1)「肩が凝っている時は、ゴリゴリ鳴らした方が少しは楽になる、もしくは楽になるはずだ」と思っている

 

2)肩以外にも手首や指に腱鞘炎や痛みを覚えることが多い

 

上記の大きく分類してどちらかになっている気がします。

 

文章でこうしてくださいと説明するのは難しいので相談していただくのが一番です。回し方の癖だけが原因ならばそれを見極めアドバイスをして無料で帰っていただいた実例もあります。『相談は無料』を公言していますのでお気軽にどうぞ。

 

ちなみに上の 1)の場合おすすめはできません。ご本人もわかっていると思いますが、楽になっても一瞬のことで根本的な解決になっていません。むしろゴリゴリ鳴らすのに首を前に伸ばす姿勢になる事が多く、首の凝りの原因になりかねないからです。関節にも音がするほどの圧がかかっているのですから、肩の筋力の凝りだけでなく関節痛の原因にもなります。
むしろ正しくゆっくり複数回動かす方が筋肉と筋力の間に潤滑液が入り込みやすくなり圧迫を緩めることで血行を向上させる方がよいでしょう。
ですから《悪い癖》をみつけ関節が楽に動かせることは重要で、生活の質の向上します。そして早ければ早いほど知らない場合と受けられる恩恵の差は大きくなっていきます。

 

2)の場合、常連のお客様にする説明を書かせていただくと、手首や指を動かしているのは神経という有線なわけです。脳からの電気信号で動くわけですから、首・肩も手首や指をうこかす際には共通の神経の通り道なわけです。
手首や指が動かしにくい、筋肉が硬くなっている、などがあると強い力を使わなければならばならない時、当然強い電流が流れます。肩に力を入れるつもりがなくても筋肉は連動して動いていますから、肩にも勝手に力が入ってしまいます。力が入るを繰り返せば疲れます。肩凝りは肩の筋肉痛なのです。ただし繊維状に筋張ってコリコリしているのは、伸び縮みでいうと伸びきって固まってしまった状態です。ランニングなどで使い過ぎでパンパンに張って皮膚が内側から風船の様に膨らんでいるのは縮みのまま筋肉同士が押し合っている状態です。(この場合はアキレス腱が伸ばされて繊維状に固まります)
どこかの都合に引きずられて悲鳴をあげていると考えてください。そして伸び縮みのバランスが崩れ上手く肩がまわせないのです。

 

いかがでしょう。長々と説明してきましたがご納得いただけましたでしょうか?それでは…

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