肩・腕 の痛み詳細

「みんなの家庭の医学」で紹介された情報 肩こり


TVの「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で紹介された情報です。

肩こりに悩む演歌歌手の伍代夏子さんが、昭和大学藤が丘リハビリテーション病院・筒井廣明先生の診察を受け、肩こりを解消できるという指差し体操、壁ピタ体操、つま先立ち体操を教わったコーナーについて書きたいと思います。

筒井廣明先生がしつこい肩こりの原因を解説。肩こりは広背筋が硬くなったりすると肩甲骨が非常に動きにくくなり、僧帽筋にかかる負担が大きくなることで引き起こるもので、スタジオで肩こりのメカニズムを解説。同じ姿勢を長時間続けると、筋肉は伸び縮みしなくなるという。

スタジオでは肩甲骨がきちんと動いているかわかるテストを実施。気をつけの姿勢で万歳し、腕・肩・耳のラインが一直線になれば合格というものでした。

 

ここまで見た段階で、ちょっと勉強している整体師には目新しい内容ではなかったし、肩透かしを受けた部分があったのでチャンネルを変えてしまいました。それは、重い肩凝りの一般女性、がほぐれた状態で肩甲骨の可動範囲は10度くらい広がったのに対して、伍代夏子さんは2週間を期限に体操を続け、可動範囲は5度広がった。そう放送され、めでたしめでたし、という風な雰囲気で番組がそのコーナーを終わりにして、次の症状の検証に進んでしまったためです。

『え!?2週間も専門家に指導してもらいながら、一般の方の半分しか効果が出ていないのに、この局アナ何必死にもうアピールしてんだよ』

さすがに独り言で突っ込みはしなかったですが、1秒くらいはフリーズしてしまいました。伍代夏子さんは以前にもテレビ番組で肩凝りの酷い方の芸能界代表みたいな扱いをされていたのをみていたので、最初の紹介では正直『またこの人なの?』『以前の体操やら健康方法は効かなかったってこと?』と思いました。そして、少しお気の毒になってしまいました。(事務所が肩凝り凄いキャラで仕事とってこようとしている?ここで親近感を持ってしまっているのは事務所の思う壺か?そうでないなら本当にお気の毒、という葛藤はありましたが)

 

気になったので、番組内で伍代夏子さんが重い肩凝りっぷりを公表しているブログ(肩凝りが酷いのでマッチョなお兄さんにほぐしてもらいたい的なことが紹介されていました)をのぞいてみました。すると体操を指導された昭和大学藤が丘リハビリテーション病院・筒井廣明先生より肩凝りの原因が腰にもあると指摘を受けたと書き込みがあり、ツーショットの記念撮影が一緒にアップされていたので安心しました。番組内での肩凝りの原因よりも突っ込んで『なぜここまで肩が凝るのか』をさぐっているようで良かったですね、と思います。少し私の考え方に近い先生の様でした。
私としては、さらなる原因として、伍代さんの手首から先の肌の色がやや赤みがかっているのが気になります。手首から先のどこかにもう一つの要因がある気がしてなりません。

この番組の意義としては「しつこい酷い肩凝りの原因はパソコンなどの手仕事だけではない。画面の見過ぎなどの目の疲れ、首の疲れからの可能性の他に、肩凝りの根本からの改善には【腰から】も考えに入れる必要を全国的に知らしめた」ことだと思います。

私としてはミーハーな気持ちは一切なく、伍代さんの肩凝りが人並みになってしまう前に自分の技術が通用するか試したい。という気持ちにかられましたね。それでは…

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