肩・腕 の痛み詳細

腕が上がらない 腕のつけねの痛み


この状態では原因はいくつか考えられます

 

・腕のつけねの胸筋か縮んで硬くなっている

・肩の三角筋や脇の筋肉が二の腕の筋肉と摩擦が起きている

・背中から肩までの僧帽筋と肩甲骨の下の広背筋が硬くなっている

・首の筋肉と鎖骨が一緒に硬くなり可動域が狭くなっている

・肘から先の硬直が作用して二の腕の筋肉が硬直してしまう

 

上の例の顕著な状態、またはその複合的な状態です

四十肩で腕が真上まで上がらないのは、決して年齢でそうなるのではないです

胸から二の腕までの筋肉が一度に硬くなるのはテニスなどのスポーツに限りません

例えば小さなお子さんを「抱っこ」するのが長時間であっても起こります

むしろ筋肉はテニスのように何度も動かす負荷よりも、抱っこで力を入れ続ける方が

苦手な作業になるので気がつかないうちに重症化しやすいといえます

 

年齢が原因でない例としては、学生さんが同じ状態で来店されたこともあります

腕から指先までの使い方が原因だったこの例では上のすべてに加え、肘どころか

指先まで硬直し手を強く握るだけで二の腕から腕と胸のつけねに痛みが出る状態

 「見た目で肩が前に入り込み、その分背中は引っ張られて丸くなっていて

     仰向けになると肩の裏がベッドから浮いてしまい、押しても着かない状態」

 

実際にこの学生さんは一度の施術で多少の痛みを残すものの腕をグルグルと回せる

という状態まで戻すことが出来ました

 

「見た目で肩が前に…押しても着かない状態」というのは 腕が上がらないまでも

腕のつけねがいたんだり 胸や脇・背中が痛む危険性を含んだ姿勢であり

この姿勢だからこそ腕や首が硬くなりいろいろな場所に負担がかかることになります

何か不調があれば一度 鏡の前で

正面では 肩と胸の境目で洋服に深いしわが入っていないか

横向きで 肩が前に入り背中にかけてアーチが半円の様に強くなっていないか

          両肩と鎖骨を通ったラインがは一直線上になってないか      

を確認してみてください

CTスキャンのように身体の真上からみた肩から胸の輪切りの断面はレンズ型の様に

なっているのが理想です 悪い状態は弦をはった弓のようになってしまいます

肩が前にも後ろにもしっかり動く為には、鎖骨と肩甲骨が無理なく動く必要があります

自分では気がつきにくいですから、身近な方が声をかけてあげて欲しいですね

A-balanceでお手伝いさせていただければ幸いです それでは…

 

 

 

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