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アスリートの痛み 膝の靭帯損傷


アスリートの痛み 膝の靭帯損傷 ですが以前店舗のあった柏ではサッカーの盛んな土地がらなのか思った以上に膝の靭帯に問題を抱えている男性の来店がありました 社員として働いていたころは多くの年間で多くのお客様を施術しても それほど膝の靭帯を痛めた経歴の方はいらっしゃいませんでしたが 独立してからはご紹介を含めてかなりの割合でコンスタントに来店されています 学生時代にサッカーで ・ラグビーで ・体操で ・相撲の現役で 共通しているのは『痛みを庇う癖がある』こと 膝の曲げ方で ・歩き方で 

 

個人的な意見ですが「膝の靭帯を損傷している」 というただの疲れでの痛みではない方は街で看板を見ては試という 『現状の店では満足していないから次の店へ』 ということをしている方々が元々ある一定の数がいらっしゃってチェーン店は既に試し済みのだろうと思います これは業界全体での信頼問題です 損傷があるのですから『足りない力 曲げる・支える』 はどこかが補っているのですから そこまで含めたケアが必要なはずです パターンを考察しましたので このブログが参考になれば幸いです

 

1)歩き方はかかとからの着地ではなく 「足の裏をべた着き」

 衝撃・荷重を逃がせず受け止めてしまっている 頑張り屋さんほど怪我をするリスクが高く

 我慢強い方ほど靭帯を損傷するまで振り切ってしまうのです

 

2)立ち仕事の多い方は膝を曲げる時に内側に入る癖があり 膝の内側に痛み

 膝の下に痛み 膝の上に張りが出やすく ふくらはぎの内側と外側に筋肉量に差が出てねじれが出やすい

 

3)立ったり座ったりが多く膝を曲げる時に外側に出る癖があり 膝上の外側に痛み

 膝裏に痛み 膝上から股関節の外側に硬直が出やすく 動きに制限が出やすい

 

1)くるぶしとアキレス腱の間の筋肉が硬直したりして 足首の可動域の制限や硬直で衝撃や荷重に耐えようと適応していることで足首までで受け止めきれなくなった負担が膝周りより上に出る『負担のUターン型』 が多いので 足首までの溜まった負担の解消と歩き方の修正を同時に進めていくことがおすすめです

 

2)・3)ともにかかとに強く負担が出る傾向があるので そこを解消した余裕を使って筋膜リリースをしていき 正しい動きを誘導することで一層の負担軽減が見込めます 悪い癖を認識して修正することで特定の動きで痛みが出るということはかなり出来ます

 

負担が溜まるポイントは個人差がありますが「お一人お一人にお伝えしますので」 セルフ・ケアをしながら悪い癖を修正し 「いったいラインを決めてそれ以上酷くなる前に施術でリセットする」 ことが大切です 「我慢強い・頑張り屋さんはすでに怪我を受けた身体にとっては美徳ではなく」「未来の自分に大きな借金を残すようなもの」です ここまでの我慢や頑張ったご自身のお手伝いが出来れば幸いです

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