具体例

具体例詳細

首の痛み 首の背中とのつけ根が痛む


首と背中とのつけ根に痛みがあるのに 「首の筋肉は硬くない」 なぜなのかはわからない、家族にチェックしてもらっても

『でも、凝ってないよ?』 と言われてしまう 首が気になって 「首を時々回す様にしているが めまいの様にクラッ としてしまう」

こういう方の場合を考察してみます

 

1)首と背中とのつけ根は【首の骨の7番目】 である可能性が高い 指で触ると出っ張っているので誰でもわかります

2)下を向いている作業が多い アゴをひてうつむくような姿勢です

3)立ち仕事が多く・身長の高い方に多い

 

 1)・2)背中は脊椎の全体の中では胸椎でここは下を向く時に曲がったり・しなったりして角度や頭の重さを引っ張り上げる状態でキープする力を助けてくれたりはしません 胸板の硬い板状の骨・胸骨と肋骨で大切な内臓器官を守るのが背中・胸部の仕事なのです

 反り腰の状態だと反った分を取り返すのに首のつけ根は強い力で下方向に負担がかかります

また下を向くと首の骨のS字カーブが伸びてしまうので首の骨のしなりも低下してしまった状態なので その連結をになっている「頚骨の7番」に負担が集中してしまいます

 

3)立ち仕事で上記の反り腰になってしまう原因は腰そのものではなく腰から下にあります 

   ねじれ・角度・関節の噛み合わせ・重心 の4つの要因に 腰から近い順番で股関節・膝・足首・甲・指 の5つの場所で 計20通り

そして 身長が高いほど重心んのブレ幅は大きくなり 体重・筋肉量が多ければ その修正には大きな負担がかかるのです

筋肉量が多いなら体力・耐久力も大きくなりますがそれを超えて痛みが出る頃には積もった疲労も大きいことになります

 

原因である場所を特定しそこからほぐすことでバランスを取り戻したことで 結果 副産物として「めまい」も無くなりました 

考えられることは深部の筋肉の硬直によって血流が妨げられていた状態で首を回す際に曲がっていた側は弱まっていた血流が極端に弱くなる事で脳の酸欠が起きていたのでしょう それが芯から筋肉がほぐれたことで血流・脳の酸素供給が回復したのだと思います

 

少し特殊なケースですが同じ症状でお困りの方 身近な方でいらしたらお試しください 

 

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