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「本当は凄い準備運動」 準備運動は健康に通じる


ラジオ体操は体・健康に良いと言われています 音声の指示の通りに真剣にやれば汗がにじむくらいにはなりますし 全身をくまなく動かしますので疑問に思う方はいないでしょう

では「本当は凄い準備体操」 「準備運動は健康に通じる」 と言われて『確かに』 と思う方は少ないのではないでしょうか 

考え方を少し変えて「体の歪みを知る」のには汗をかくほどのラジオ体操ほどの体操のレベルまでする必要はなく 「手首を回す」 程度の準備運動でもいろんな体の歪み・偏りを教えてくれますよ という提言です これは最近 私が実感したことからお話させていただきます

 

「○○を回す」 手首・足首・肩・膝 など 1番簡単な手首を例にします

「手首を回す」 と言われても人によって受け止め方が違うのです ここで一定の条件を付けると

・脇を開いた状態でやらない   脇・肘を開いた状態では自由度が大きすぎて何とでもなってしまう

・手の平のつけ根は離さない    指を引っかけているだけでは指の関節の可動域を使って楽をしています   

・左右の回しを同じ条件で行う    ここで左右の差をしっかり確かめてください

 

学生時代にここまで細かく教わらなかった と私も思いました これで

・関節から音が何度も鳴る・グリグリとした感覚がある  手首のねじれがあります

・左右で回しにくい側がある  主に親指側・小指側の手首から肘までの筋肉の偏りがわかります

 

個人的な話で恐縮ですが太極拳を習い始め 準備運動で気が付いたことです仕事の直後だったり パソコン操作をした直後では前回は何でもなかった手首回しで異変に気が付いたのでした 足首に関しては左右を反対に回すことがこれほどやりにくいことだとは思いませんでした

 

膝の閉じた状態から開くように回す またその反対に開いた状態から閉じるように回す

これに限っては上半身(特に頭)が大きく動き回りながらでないと最初の数回はできませんでした

 

左右の腕を同時に前まわしと後ろ回しを別々に行う

脳の中にこの運動の回路がなかった為にしばらくはできませんでした ボールを投げる素振りは理解できていても利き腕の逆ではスムーズに出来ないのと同じです ここで大切なのは「人間やりにくい事は誰でも避けていることがある」 ということだと思います 肩が凝ったと思ったら誰でも無意識に肩を回したりは自然にします しかし 【いつも決まった方向ややり方でしか回していない】ので【沢山ある中のもう1つ要因の筋肉の場所】 【本当の原因の筋肉の場所】に気が付けないでいる可能性が高いということです 是非やっやみてください そして

 

いつも行っている整体などのお店で指適してもらえなかったならば

・知識が足りない

・モチベーションが足りない わかっていて黙っている

 

などですから 『ここも しっかりほぐしてください』 と伝えましょう あなたの体調はもっと良くなれます それは良くなる幅なのか 期間が長持ちするのか または両方かもしれません

もっと良くなりたい前向きな方は大歓迎ですから『この運動であっているのか?』 からの質問でもよろしければご連絡ください それでは…

 

   

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