具体例

具体例詳細

首の凝り・眼の疲れ・まぶたの違和感


首の凝り・眼の疲れ・まぶたの違和感 を一度に解消するのに有効なのは 顔の血流を上げることですが顔を揉むわけではありません顔の主要な血流を狙い撃ちをして最大効果を狙います

 

1)デトックスと同じ考え方で老廃物を捨てる力を上げてあげることが 優先させます

顔の主要な血流は頭頂部の少し外側から眉毛の眉頭あたり またはそこから少し外 ⇒ 小鼻のすぐ外 ⇒ 唇を迂回して頬骨のてっぺん を通りアゴに抜ける イメージを持っていただくとわかりやすいと思います

2)まぶたの違和感がある側の頭皮は硬くなっています 顔の血流を上げるにもマッサージは擦らないが基本です

3)顔だけでなくアゴ・下あごの骨の縁やエラの辺りまでもチェックが必要です 噛み締めなどで硬直していると首の血管まで老廃物を捨てる力が低くなってしまいます

4)下あごとのどに囲まれたの三角形の部分 舌の筋肉の影響が出やすい場所です

5)鎖骨からデコルテ部分までエステでもやりますが 肩が上がっていれば鎖骨もあがったままになっています

6)こめかみや耳の上・アゴのつけ根なども硬直している 正面でなく側面もケアが必要です 両方で相乗効果が望めます

7)すべてを丁寧に解決していけば首もそのころには弛んで奥の方までほぐしやすくなっています

 

1)疲労筋肉が硬直したりでストレスでも血管は収縮していると排出をせき止めてしまいます

2)目の周りの毛細血管は非常に細くこするだけでも その間は血流が簡単に止まってしまいます まぶたの上から眼球を軽い力でマッサージしているつもりでも時間が長ければ眼への酸素供給が足りなくて 逆に疲れ目や 涙の供給が不足すればドライ・アイ 排出が間に合わなければ涙に含まれる油分が滞りまぶたの裏の奥で透明な薄いぜリー状に溜まることもあります ドライは滑らかさがなくなり 眼を動かすとゴロゴロした感覚が滞ると異物感でゴロゴロします 両方経験していますので質問もお受けします

3)噛み締めはストレスでも いつも決まった側で横向きで寝ていても 硬いものをいつも決まった側で食べる癖でも硬直が起きます

4)舌は筋肉で全体としては歯の下の奥まで見えている体積の何倍も埋まっています 楽器やバリスタのテイスティングなどの特殊なもの以外は主にストレスが舌の筋肉を硬直させます 上あごに押し付けたり 前歯の裏側に押し付ける場合は歯の跡が舌先の側面に残ったりします

5)首の筋肉は鎖骨に付着しています 収縮して硬直している為に肩が上がってしまいます

6)アゴを動かすとこめかみの表面が動くのが鏡で確認できます 寝ている間の噛み締めは歯ぎしりより酷くなる事がほとんどです 歯ぎしりを指摘されたことが無くてもアゴ周りの疲れが寝起きが1番辛いなどの自覚がある場合は注意が必要です

7)あごの神経は首の神経から枝分かれしている物もあるので影響が相互にでます

 

この症例のお客様は施術の途中でまぶたの違和感がなくなる変化を実感できたとおしゃっていただけました まぶただけなら眼の疲れのお悩みも15分くらいでスッキリできます 宜しければお試しください

A-balance -エ―バランス-

住所
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-7−4
ハイライフ恵比寿503

TEL 03-6459-3439
完全予約制となります。
営業時間 9:30~22:00
*20:00以降はご予約の場合のみ
定休日 不定休

当院Facebookはこちら
http://on.fb.me/1Ge3KpI
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る