具体例

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林先生の今でしょ!講座 危険な座り方Ⅱ


林先生の今でしょ!講座 危険な座り方Ⅱです 4位)・5位は 林先生の今でしょ!講座 危険な座り方Ⅰ をご覧になってください

 

1) 肘をついて座る 側弯症のリスクが高まる

2) 割座(女の子すわり) 歩きにくい骨格になる  

3) 背もたれに深く寄りかかる 逆流性食道炎のリスクが高まる

4) 長時間の正座 血行不良引き起こす シビレは神経にもダメージ

5) 前かがみ 椎間板ヘルニアのリスクが高まる 【腰の負担】度を参照

 

3) 背もたれに深く寄りかかる 逆流性食道炎のリスクが高まる 効率よく上半身を支えるためには脊椎のS字カーブを保つために【骨盤を立てていることが必用】になりますが 背もたれに深く寄りかかる腰と背中の間に大きく空間が空いている座り方は脊椎はC字カーブで【骨盤が寝てしまい仙骨に負担がかかる姿勢】になっています その為に【みぞおち辺りがくの字に折れ曲がって内臓を圧迫】 直接胃を圧迫する場合はもちろん曲がった場所が胃のしたであっても押し上がることで結局は圧迫してしまうのです それが『逆流性食道炎』 につながるのです

 

2)割座(女の子座り) 歩きにくい骨格になるのは番組では詳しくは触れませんでしたが女性は簡単に出来るこの座り方は 成長期を過ぎた男性は長時間座るどころか座ること自体がほとんどできません この前提を知らない女性がほとんどだと思います

これは男女で骨盤の形が少し異なる為です 女性の方が骨盤の幅が広く 骨盤の縦方向の傾斜が内臓を受け皿の様に包み込む形をしている為です その為 大腿骨は股間部分から骨が「くの字」に曲がっているカーブが女性の方が強めに曲がっているので自由度が高くなるためです

割座をするには 股関節が内側にねじれて膝は反対に外側にねじっていなければなりません これを日常的に長時間すること骨盤と股関節の接している面の軟骨部分などに食い込む力が働き変形して成長してしまったり 骨盤が開いてしまうなどの変形がおこることで 歩きにくい骨格になるとのことでした 医師も『なるべく避けていていただきたい姿勢です』と言い切っていました

 

1)肘をついて座る 側弯症のリスクが高まる 側弯症は脊椎が横方向でS字に曲がってしまい背中・腰に痛みを引き起こしたり 症状が進行すると心臓や肺を圧迫し心肺機能を低下させる危険があるとのことでした 肘をつくのがテーブルや机の場合は前傾姿勢でもありますから本来のS字カーブを乱れさせるのも同時に行うことになります 医師は特に成長期のお子さんへの注意を促していました

番組では脇を開いて体を真横に伸ばす様な体操とヨガでは良く見るポーズの背筋を伸ばして両腕を真横に伸ばし固定し右手を左膝にひねりながら触り左手は自然に上がりますから首をひねり視線は左手を見るようにします調べたところ「ヨガのオープン・ゲートのポーズ」に似ています

 

肘をついて座るのはマナー的にもNGとされていますので癖としてついやってしまっても罪悪感はありますが 割座はそういいた意識は無い方がほとんどだと思います 『健康に悪い』とわかれば本気で直そうと向き合うことができるという面では入りやすいかもしれません

背もたれに深く寄りかかるのは疲れたら誰でも無意識でやってしまうこともあると思います 癖と割り切ることは境界が難しいですが本人の

強い意志が必要です これは個人でがんばるしかないですね ただ すでに凝ってしまっている状態を解消するのはお手伝い出来ますので 宜しければご連絡ください それでは…

 

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