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肩・三角筋の痛み 原因は肘から手首のひねり


肩・三角筋の痛み 原因は肘から手首のひねり を考察します 三角筋は肩の端・肩口を表裏を覆っている筋肉で二の腕の力こぶの上の丸みのある筋肉です 筋肉の働きとしては腕を動かす方向で表・裏・中間の3つに使う部分が変わってきます 現代人は前だけを酷使していることで硬直が日常化していることが多く 腕を後ろ側に動かす際には必要以上の負荷がかかったり 腕を横に拡げながら力を込めるなどめったにしない使い方をした時に痛めることがあります

 

この例のお客様は荷物の積み下ろしや運搬などをされる機会の多い方であったから 肩を痛めたわけではありません 原因は肘から手首のひねり なのですから ここだ!と原因を納得していただけるまでには15分の問診・触診がかかりました

 

硬直している指の有無をチェックして原因の神経ラインを探す 硬直した指はあるがそこへの刺激だけでは肩の緩み方が不十分

・手首の噛み合わせ 左右で動きでコツコツと不具合あり 手首への刺激だけでも肩の緩み方が不十分

・二の腕の肘寄りのつけ根 硬直はある 肘への刺激だけでも不十分

 

であった為 2ヶ所を同時に刺激するも不十分でした 単純刺激で足りないのならば「ひねり」それも「かなりの強いひねり」が原因であることが考えられます そこがわかれば40分でご納得いただけるところまでになりました 施術時間はご参考まで

 

今回の原因は肘から手首ですが すべての関節で起こる可能性があります

 

・巻き込み肩であれば 二の腕から肘 猫背であったりすると強まる傾向がある

また二の腕の上腕骨は中心に1本の骨だけなので肘から手首までの2本の骨よりも【ねじれの許容量】が大きく筋肉そのものも太く大きいので硬直するのはほぐすのが難しくなります 太い硬い綱引き用の縄をほぐすのが困難な理屈と同じです また それが連携する肩・肘にも影響をあたえてしまうのでやっかいになります

 

・手首は内側に強くねじりと 手の甲や指がその角度に合わせて適応してしまいやすく 特に甲は短いブロック状の骨が靭帯で組まれているので期間が長くなると その間の小さな筋肉は詰り強く硬直 甲のアーチの変形から余計に噛み合わせが悪くなる【負の連鎖】が起きやすくなり 負の連鎖に入ってしまうと通常の使い方ができないばかりか 期間が長期になると使い方を忘れている方もいらっしゃいます

 

どんな場合も【すべての筋肉の負担が最少の正しい使い方を知る】ことから始まります 自分の癖に任せていたからこそ「楽をし過ぎている筋肉」と「負担が強すぎる筋肉」の間でバランスが崩れその犠牲で痛みが起こっているわけです 

『痛みがある場所は原因でなく最大の被害者』であるので早めに労わってあげましょう 痛みへの対処のイタチゴッコになるのが嫌でしたら原因追求型のA-balanceをお試しください それでは…

 

 

 

 

 

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