具体例

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いびき 整体で出来ること 風邪・インフルエンザ予防も


いびき は健康に関係していることが知られていますが 整体で出来ることがあります アゴ・舌の筋肉と噛み合わせを整えることで「自分のいびきで起きる」 といったことを減らせます 風邪・インフルエンザ予防も なぜそう言えるのか?特に効果が期待できる方を書いてみたいと思います

いびきの原因を簡単に整理します

 

・気道 呼吸の際に口腔すぐ奥にあるのどの空気の通り道が アゴの角度や舌のつけ根が落ち込むことなどが原因で起こる

狭い所を勢いよく空気が流れるから音が鳴る 楽器の笛類・瓶の口に息を吹きかける・ビル風 などと同じです

 

原因は

1)枕  高さが高すぎる

2)下あごの筋力が重力に負けて下がること 小食の女性・子供に多い

3)噛み合わせで下あごがかなり奥に引かれた状態 上下前歯の噛み合わせに隙間が大きい

4)鼻詰り

5)肥満により肺が圧迫される

 

1)頭の角度の問題ですので アゴが引かれた状態なら首元に枕を少し引くなど位置を直す

2)噛む回数が少ない・柔らかい食事などの食生活をみなおす

3)アゴの筋肉や舌の体操

4)市販の物で小鼻の上にバネの力を利用したテープを貼ったりで対応 

5)横向きで寝る・ダイエット 

 

4)5)は酸素量を口呼吸で補おうとして口を開き 舌のつけ根が気道を狭めることの問題なので酸素マスクなどをつけたりして十分な酸素量を確保することで改善される といった方法もあると思います

 

3)の下あごの噛み合わせ が整体による解消が1番期待できます

いつもはいびきをかかないのに疲れると出る程度な方は【自分のいびき】に慣れていないので 【いびき】のかきはじめ簡単に起きてしまう 常時【いびき】をしている方は慣れきっている為 息苦しかったり音が大きくならなければ起きません

 

・下あごを全力で上あごよりも前に出す 前方向のストレッチ

・上下の歯を合わせたくらいの位置で下あごを左右に動かす 左右のストレッチ

・アゴの筋肉をほぐす うつぶせ寝・頬杖をつくなどの下あごが奥に向かう悪い癖の筋肉の硬直を解消

・舌を全力で下に突き出す 舌の筋肉のつけ根までをストレッチ のど側に落ち込むのを防ぐ

・下あごのアゴの先からエラ部分とのど仏の上までの三角形の部分の硬直をほぐす

・ガムなどを噛む 軽い力で動かすことで血行が良くなります

 

3)のタイプの方は 下あごが上あごよりも奥にあることで舌の筋肉を収納するスペースが小さくなることが舌のつけ根がのど側に落ち込んでしまうので「あごの環境を改善」はイコールで「舌の筋肉の環境の改善」 になるのです

【舌のつけ根がのど側に落ち込む】 ことにピンとこない方もいるかとは思いますが 【舌の筋肉の範囲】は舌の裏の筋で下あごの厚みのほとんどを埋めている土台部分 までありますので のど仏の上の三角形部分を外側からほぐすことが有効になってきます 口を開けて見えている何倍も舌の筋肉全体は大きいことになります

舌の筋肉の硬直はストレスなどでも起こりますので起きている間はガムなどを噛むのも有効です 寝ている間にも噛み締めや舌を上あごや前歯の内側に押し付けたりといったことがあります 

 

・朝一で話ずらかったり舌の端側に歯並びのギザギザの跡がある方は注意が必要です

・朝は舌が乾いている方は口呼吸になっています 

・同時にのどの粘膜も乾燥して機能が失われるので 風邪やインフルエンザになるリスクが高くなります

 

私も油断をすると3)のタイプですので日々気を付けています弊害として「首の奥の方のしつこい凝り」 に繋がりますので 首の強い凝りを感じたらチェックするようにしています 「うたた寝」 などの浅い眠りの時がわかりやすいです 個人の見解ですがご参考になれば それでは…

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