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肩こりを肩甲骨に注目したおすすめの雑誌


肩こりを肩甲骨に注目したおすすめの雑誌を紹介致します 「Tarzan」No.688 は表紙から肩甲骨&骨盤を大きく扱っています

P24.25 では肩甲骨を正面・背中側だけでなく頭上からの位置を解説しています 肩が巻き込むことで肩こりだけでなく肩から末端へのねじれの元になるとA-balanceとしては説明し続けていたのですが これで視覚からもイメージをしやすくなると思いますので 是非チェックしてみてください

 

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肩甲骨の頭上からの図解は胸側が上になっています ここで気が付くことは

1)肩関節の支点は肋骨の厚みの中心の延長上にあり 

2)肩関節の支点は60度の角度というもっとも安定した角度で噛み合わさっている

3)肩甲骨と肋骨の間には隙間があいている

4)鎖骨を頭上側から見るとS字カーブがある

5)腕を前にただ出すだけでなく 伸ばして手を合わせる・腕を上げるでは鎖骨の首側の関節が支点になる

 

1)肩や腕が真横にある状態では肩甲骨は背中ではすこし盛り上がっているくらいが基本であるということ 軽く胸を張っているくらいがちょうど良いことが頭上から骨格で考えると良くわかります

 

2)三角形は正三角形が1番どの方向からも潰れにくいことが知られています 直角の90度を角から潰そうとすると拡がって潰れてしまい 60度よりも鋭角だと 受け流せず角が曲がるか どちらかの面が正面から受け止めようと押す・方向を変える力が働きます

 

3)肋骨にも肩甲骨の裏側にも筋肉があるので当然ですし 狭すぎては血流の面でも筋肉の厚みよりも開いてなくては血流を阻害してしまいます また腕の動きの自由度を確保する重要な機構の1つです 動かす度に筋肉が潰れる進化をわざわざする理由がありません

 

4)肩関節の近くがカーブで凹んでいるからこそ真っ直ぐであった場合より 反対側の腕を入浴時に洗う・赤ちゃんを抱っこする などをする可動域を確保するしたり その際に肩の前側の筋肉が潰れすぎるのを防げる理由になります

スポーツの面では体操の「ひねり技」やフィギア・スケートの「回転技」の勢いをつけるのにこの可動域は必要です

逆に巻き込み肩のままで硬直していても無理に動かななければ痛みとして異常を出さないわけです

 

5)四十肩・五十肩では鎖骨周りの筋肉をほぐす必要がある 現在通っている治療院でほぐされたことが無ければ「知らないか」「治療を引き延ばしてお金を稼ぐことしか考えていない」のどちらかです

 

なかなか鏡で自分の頭上から様子を映すことは難しいですが 鎖骨の首側に手の平えを当てて指先までピンと真っ直ぐに伸ばしてみて肩の筋肉が指先よりも後ろ側にあるかを試してみてください もしも前にあるようで良心的な治療院をご存じなければ1度ご連絡ください それでは…

 

A-balance -エ―バランス-

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