具体例

具体例詳細

骨の近く・奥の筋肉が硬直している  強く押すはダメ 首・肩・背中上半身に有効


骨の近く・奥の筋肉が硬直している のは強く押すだけではダメです 【特に首・肩・背中上半身に有効】なのは呼吸を利用します 筋肉をあらかじめ緩めておくのは基本の前提条件としておいてください

呼吸では色々な表現があります

・肩で息をする   

・ノドがヒューヒューという 

・息苦しくて胸が痛い

鎖骨回りの筋肉は呼吸を吸い込んだ時に膨らむ肺の邪魔にならない様に・助けになる様に鎖骨が上下できるようにしているのです 鎖骨に繋がっている肩はつられて上下します 胸・背中も膨らみ肋骨その上に乗っている筋肉も皮膚も四方に伸ばされます ですから肩が前に巻き込んでいる・背中が丸くなっているではそれを邪魔してしまうので呼吸が乱れるのです 

例えば漫画に出てくるようなイン・ドアで運動が苦手な男子がヘトヘトになって体育の授業で走っているのをイメージしてください 彼はきっと

・顔・首が前に出て息をし

・背中が丸くなり

・お腹を曲げて前傾

の姿のどれかが当てはまっているのではないでしょうか?彼はその姿勢で自分の少ない持久力をさらに効率の悪い状態にしてしまっているのです そして筋肉を硬くしやすく筋肉痛をさらに酷くしているのです

 

呼吸と筋肉・関節の相互性はこれくらいにでよろしいでしょうか?

相互性の良いところ良い姿勢に誘導していけばそれが一時的でも柔らかくなりやすい・緩みやすいところです ですから【首・肩・背中 などの上半身に特に有効】なのです そして骨の近く・関節の奥の筋肉は影響を受けやすいので硬直が強かったり・癒着している場合のほぐす有効な手段の選択肢の1つになります

ただ骨の近く・奥の筋肉が癒着状態というのは 単純に筋肉が癒着しているよりもかなり悪いと覚えておいてください そして どこまでの時間で回復を図るか・回数や期間は・癒着を解消する際に出る痛みはどこまでを我慢できるか を良く話しあっておくことで呼吸法の有効性を十分発揮できると覚えておいてください それでは…

 

 

A-balance -エ―バランス-

住所
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-7−4
ハイライフ恵比寿503

TEL 03-6459-3439
完全予約制となります。
営業時間 9:30~22:00
*20:00以降はご予約の場合のみ
定休日 不定休

当院Facebookはこちら
http://on.fb.me/1Ge3KpI
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る