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駆け込みドクターの+αの考察 首の可動域の悩み


先日の駆け込みドクター を見て整体に関連した部分の考察をしてみたいと思います 同日放送の城之内さんの肩が痛くて後ろに手を回せない に関しては「駆け込みドクターの+αの考察Ⅱ 肩が痛くて後ろに回せない

嶋大輔さんの腰痛・痩せやすい体になるストレッチの内容は「駆け込みドクターの+αの考察Ⅲ 腰痛で靴下も履けない」をクリックしてください

 

井戸田さんの首の可動域の改善では

・後頭部をおさえて 頭は後ろに反らそうとする手で頭を背中と垂直に一直線上に留めようと抵抗する

1)いわえる「首相撲」をすることをすすめていました

・肩の位置を真横から見て頭部の中心である耳の位置より前過ぎるのを

2)腕を伸ばして後ろに『親指を後ろに向けるつもりで拡げる』体操を することをすすめていました

 

壁に背中と後頭部を着けてアゴが上がったり アゴを引こうとすると後頭部が壁から離れてしまうのは猫背などの【姿勢が原因】だというもの この解消ですすめられた体操を行うのに大事になるのは放送ではサラッと流されてしましましたが

 

1)ではアゴを引いて行うこと しかし引き過ぎて顔がうつむいた状態になってはダメ です 最初のうちはご家族の誰かに横から見ていてもらうなどの対応が必要になるかもしれません まずは時間や回数を目指すよりも正確さを大切にしうつむいたり・アゴが上がってしまわないで出来る感覚を自分のものにしましょう 

また 歯を噛み締めないように注意してください 噛み締めはアゴ・首の筋肉を硬直させてしまい「首の凝り」の別の原因になってしまいます

 

2)では肩が上がらないように注意してください 肩こりの原因になってしまいます 勢いをつけずに腕を後ろに反らす・前に戻すのスピードを同じにして行う方が良いでしょう 回数をはじめから多くやり過ぎると肩関節周りの筋肉が硬直していた場合には炎症を引き起こすリスクが考えられます 1度の回数は少なめに1日の内で間をあけてこまめにやる ことを目指してみてください その方が近道になると思います

 

もし この体操をやり始めて「肩口と胸板のつけ根あたりがピリッと痛む」 ような場合には一端この体操を中止し 痛くなった場所周辺が硬直してい

たはずですから擦ったりして柔らかくしてからにしてください 柔らかくなるのが遅いようでしたらお風呂に浸かりながら血行が良くなっている状態で試してみてください その際は円を描くように強くではなく 「体の中心に近いが側から肩口に向かって一方向に ゆっくりと優しめに」 でほぐしてあげてみてください  

 1~2週間ほど試してみて どうしても翌朝にはまた同じくらいの状態からのスタートで一定以上の効果が出にくくなるようでしたら その首・肩の状態は「腰が反り腰」だったり さらに反り腰になる原因が「膝が硬直して伸ばしきることが出来ない」「立っている時に膝を軽く曲げている癖がある」 などの他の原因の為に猫背になっているので【そもそもの1番最初の原因は何か】をキチンと整理する必要があるでしょう そもそもの原因が解消されると芋づる式に他の原因が一気にほぐれる体験ができます それが正解だったと納得できることでしか根拠とならないのですから 

納得と実感をお望みでしたらブログの具体例をご覧いただき 1度 A-balanceをお試しください

 

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