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駆け込みドクターの+αの考察Ⅲ 腰痛で靴下も履けない


駆け込みドクターの+αの考察Ⅲ 腰痛で靴下も履けない では嶋大輔さんが悩みを相談されていました ご本人が『腰痛で靴下も履けない』 『腰痛は体重が増えてから』とコメントしていましたが 今回も+αになるような注意点を細かく加えてみたいと思います 

同日放送の井戸田さん首の可動域にかんしては「駆け込みドクターの+αの考察 首の可動域の悩み

城之内さんの肩が痛くて後ろに手を回せない に関しては「駆け込みドクターの+αの考察Ⅱ 肩が痛くて後ろに回せない」に合わせてクリックしてください

 

ドクターの診断では

・筋肉は硬くはない むしろ柔らかすぎる・張りがない 血行が不良の腰の筋肉の凝りではない

・筋力の低下 筋肉が柔らかすぎる・張りがない も説明がつきます

・歩く時に摺り足で腸腰筋などの筋肉を使っていない為に 筋低下になった 基礎代謝が下がり痩せにくい

 

上の中で2つ目までは付け足すようなことはありません 歩き方に関して摺り足では膝は常に曲がっている状態のなるので膝上の筋肉は硬直していることになります 硬直した筋肉は動かないので筋力が低下しやすくなります 使わなければゼイ肉でなく筋肉が痩せてしまう皮肉な結果の悪循環になってしまっていたことになります

 

ドクターの処方 痩せやすい体にするためにストレッチ

・足を前後に大きく開きつま先を真っ直ぐ前に向ける 真っ直ぐに腰をおろし後ろ側の足の股関節の前面の太腿を伸ばすようにする

・体全体の筋肉量を増やす

・膝などの関節の負担にならないようにプール・ウォーキングなどを併用する

 

ストレッチではただ伸ばすのではなく伸びている部分 後ろ側の足の太腿の全面を意識しするようにすると効果があがります 動かしている筋肉に意識を集中するのはアスリートやトレーナーでは今や常識となっていて科学的データもあるとのこと

膝にも不安のある方は前に出している膝を深く曲げすぎないように注意してください 90度くらいまでを目安にすると関節の負担は少なくてすむと思います 壁際で手を添えて上半身が前後左右に傾かないように始めのころは姿見など鏡を正面に置くのも良いでしょう

プール・ウォーキングは確かに膝関節を重力から軽減してくれますが 面倒というのもあると思いますが 

・360度水の抵抗がありますから筋肉の負担は大きいので短い時間から始めてください 

・靭帯に負荷がかかりやすいので 関節が柔らか過ぎる方には向いていません

・足首の可動域が内側と外側で差が大きい方は ふくらはぎが「ツリやすい」ので注意が必要です

 

いかがでしょうか筋力低下による安定性が低くなることで腰痛が起こりやすいことは 硬くて【凝り】になることで筋肉・関節に痛みが出ると思いこんでいる方にとっては驚くかもしれません 柔らかすぎて安定感が低下することでの怪我や痛みは例えば『バレリーナは捻挫になりやすい・痛みが慢性化している』 ことが知られていますし 知らなくても想像がしやすいと思います 

少し長めに歩いただけなどでも直ぐに痛みが出る 3日以上続くなら筋肉痛ではなく関節の炎症かもしれません ご相談してみてください   

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