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駆け込みドクターの+αの考察Ⅳ 座っていられない・歩きずらい


駆け込みドクターの+αの考察Ⅳ 座っていられない・歩きずらい として書いてみたいと思います 駆け込みドクターの組での相談所は布施さんでした 

同日放送の井戸田さん首の可動域にかんしては「駆け込みドクターの+αの考察 首の可動域の悩み

城之内さんの肩が痛くて後ろに手を回せない に関しては「駆け込みドクターの+αの考察Ⅱ 肩が痛くて後ろに回せない

嶋大輔さんの腰痛・痩せやすい体になるストレッチの内容は「駆け込みドクターの+αの考察Ⅲ 腰痛で靴下も履けない」に合わせてクリックしてください

 

放送でご本人の自覚症状のコメントは 

・腰痛で長く座っていられない 15分も座っていられない

・腰痛で歩き方が不自然に 右脚に力が入らないが痛みはない

・腰痛で真っ直ぐに立っていられない すぐに何かに手をついて寄りかかってしまう

 

・座っていられないは15分はさすがに短すぎますから危機感を持つと思いますが では【どれくらいからおかしいのか?】私が個人的に思うのは「映画が1本落ち着いて見られないのはやはりおかしいですね」 それより短いのは腰痛ですし腰の凝り性だと言えると思います お勤めの方は9時~12時まではがんばってらっしゃるわけですから 

腰だけでなくお尻(臀部)と脚のつけ根がかなり深刻な硬直になっている可能性もこの問診でわかります

 

・歩き方が不自然な自覚があるのに痛みはが無いは むしろ深刻ですし神経系が心配になって怖くなって大きな病院に行く方もいらっしゃるでしょう ただ関節・軟骨ではないとは言えません 軟骨には痛みを感じる神経はありませんから擦れて痛みが出る頃には遅いという知識は世の中に浸透していますから怖いという感情は大切です

 

・真っ直ぐ立っていられないは姿勢・骨格的に傾きが考えられます 関節・軟骨のダメージを年齢に関係なく加速させます

 

医師が診察

・片足立ちで5秒も立っていられない

・筋肉量に左右で差が大きい 左腕だけ筋肉量が減少

 

・片足立ちが短いのは 筋肉量は関係ありません ですから「加齢」は言い訳にはなりません グラグラ足元が揺れるのも問題あります 何とかしたいならばご相談ください 関節の角度・筋肉の力を発揮できるように筋膜リリースをすれば1度の施術でご満足いただけると思います

【片足で立つ】 という行為は股関節の使い方 角度が大事です 角度は関節周りの筋肉で統制しているのですが間違った癖によっての場合もありますのでこの後布施さんの説明にある【運動失調】ではないかと悩まれる前にご相談ください 癖は薬では治りませんし薬の飲み過ぎは肝臓にもよくありません 『癖を見抜くのはレントゲンではありません 身体のバランス重心など全体を観察する力です』 筋肉の専門家のジムのトレーナーでもありません

 

・筋肉量の差は 深刻な筋肉の硬直・ねじれで神経が圧迫されていてか 硬直だけでも筋肉は動きが無ければj現状維持も難しいですから筋肉が痩せ細っていってしまいます

 

 姿勢的なものなのか神経的なものなのかがすぐに判断できず 布施さんはMRIなどの精密検査に

・頸部脊椎管狭窄症 特に左の頸部に問題 時々首に激痛

・腰椎椎間板ヘルニア

・運動失調 バランスをコントロールしずらい

・末梢神経障害 過度の飲酒でビタミンB1不足=脚気(かっけ) 

・膝の反射がおこらない 下半身の倦怠感 進行すると手足に力が入らず 心不全の原因にもなる

 

お酒の飲み過ぎからのビタミンB1不足は ビタミンB1が豊富な食材 豚肉・穀物・豆類・海藻 を紹介されていました

 

結果として 医師の指導のもと病院での治療が必要 との判定でした ここまでにならないためにも「+α」の部分で思い当たるようでしたら ご連絡いただければ ご参考になりましたでしょうか

 

 

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