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一気に凝りが軽くなるのは パーソナル・トレーニング効果が同時にあるから


一気に凝りが軽くなるのは パーソナル・トレーニング効果が同時にあるから なのですが常連のお客様にはいつも「驚きと喜び」のお言葉をいただいています お客様にご説明するのは

 

1)筋肉が1番楽な場所は確実に存在します

2)特定の場所が疲れる・凝る のはそこの筋肉が他より酷使されているから

3)理想的な動かし方を±0 とすると癖で-1の動き それをかばって-1の動き の合計-2 の疲れる動きが発生

4)-1の動きには曲げ伸ばしの2つの筋肉が疲労 癖1つで4つの筋肉が疲労することになる

5)力の使わり方は強くなる

6)動き抵抗は少なくなる

 

といったことでご説明したいと思います

1)何もしていない筋肉は柔らかいものです 競輪選手の脚の筋肉も 重量挙げ選手の二の腕もです 

では腕でご説明します 腕で1番楽な状態は? 

それは 血圧を測る時のように30~40度くらい肘を曲げた状態です 真っ直ぐに伸ばしている状態では無いのです

ここでご自分の考えと違っていた方は 今通っている治療院で同じ質問をしてみるといいでしょう 答えが伸ばしている状態だったら 私からもご質問です 『そこのお店・病院での効果に満足されていますか?』 

どうせほぐすならベストな状態は一番柔らかくなっている時ではないですか? いつも腕も脚も伸ばしきった状態でほぐされてませんか?そういいた細かいことで 1度にほぐれる量は変わってきます

 

2)上半身が起きている状態・腕置きが無いならば重力に逆らって30~40度腕を持ち上げる・曲がっているのは余計に力が加わっているのでこの時は垂直に伸びている状態が疲れない 肘が常に曲がっている方・腕を常に体の真横より後ろ側になって歩いている方を見たことはありませんか?それが特定の筋肉を酷使しているということです 筋肉が縮んで力を出すのばかりが酷使ではありません 伸ばされたままでも血行が悪くなし凝りになる これも酷使です

 

3)例をあげるなら パソコンを操作するのは肘から先を90度ひねることが必要です それが疲れるからひねる角度を少なくするキー・ボードやマウスが高価格で販売されているのです Ⅹ脚・O脚にならないか心配なのは感覚としてそれが良くないと知っているからです その癖をほぐしながら無くすように誘導すれば楽になるというのも 感覚的に良さそうだと思いませんか?

 

4)運動法癖を無くすように誘導することが出来ると 凝りの筋肉の硬直が4つの場所筋膜リリースは4つ以上も期待できますので 施術時間の短縮 筋肉を揉むことでの痛み・揉み返しのリスクの軽減 ができます

 

5)物を押す時・力を伝えるにはには関節が伸びている状態が理想 です 衝撃を吸収するのには曲がっていることが重要なのの逆です 例としてはボクサーのパンチ 走る際の着地後の体の後ろに押し込む脚の形 伸ばしきるには余計な筋肉の硬直が動きの邪魔」をしてしまいますがそれが無ければ急に力が出るようになる感覚になるでしょう 1度の施術で実感いただけます

 

6)曲げることの抵抗の減少動きの軽さは筋肉の硬直・ねじれの解消で実感いただけます 鳥の羽ばたき・水泳を考えていただくと推進力を出し切るには出来るだけ幅を拡げて押し込む・送り出すのですが同じ形でもでっては強いブレーキがかかってしまいますから 曲げて折り畳み面積が少ない状態で戻すのが理想です 歩く際に曲げた脚・かかとやふくらはぎが正面から見えてしまう状態 は筋肉・関節に強い負荷がかかる訳です それが無いように正しくほぐれれば意識しなくても癖が出なくなるのが実感いただけると思います

これが『他店よりも良い状態が長持ちする』と言っていただける理由の1つです

 

いかがでしょう ご参考にしていただければ 長文を読んでいただき ありがとうございます

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