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肩こりの原因は筋肉のねじれ ねじれの3大悪影響


肩こりの原因は筋肉のねじれ ここでの肩こりは血行を入浴などで上げてもなかなか良くならないとして その考え方を詳しくご説明します 例えば工具の「ネジ」 で出来ることをそのまま体に当てはめるとイメージしやすいと思います ネジで出来ることが筋肉でしていて肩こりになるのに共通しているもの

 

1)移動 肩を上げる・肩を前に出す

2)固定 肩を上げたまま・肩を前に出したでいること

3)密着 筋肉・筋膜を押し付けて硬さ・摩擦を増したりする

 

1)【移動】ハンドルを回せば重たい物でも少しずつ上がる 車の整備でおなじみのジャッキ 車なんて重いものを上げるのでもハンドルはクルクルまわりますよね 回すのを止めても落ちたりしない 車は上がったままです 肩こりの状態に似ていませんか?前に出るのは上に伸びる方向を前に変えただけです

肩を上げるなんてネジでなくても引っ張れば糸でも上がる と首のつけ根にくっついている筋肉が引っ張ったまま固まっていると思っていませんか?でしたら筋肉が入浴で血行が良くなり 元の長さに緩んで戻れば解決するはず 硬くなったゴムがお湯で柔らかくなるように そうならないのは単純に引っ張ったまま固まっている他の要因があるからです 電気の治療で一向に良くならないのは「ねじれ」のジャッキで肩が上がったままの肩こりだからです

 

2)【固定】ネジの得意分野です ネジ山の噛み合わせの摩擦で動かないようにようにするわけですが 筋肉の場合は筋膜どうしが出し過ぎてくっ付きあってしまった場合のラップように強い摩擦が起きてしまう 関節に近い部分では【固定】された部分が少なくても大きな影響が出てしまいます さらに「ねじれ」て【固定】されていると【角度が大きければ大きいほど】筋肉の本来・理想の状態から離れてしまいます 隣りの筋肉との摩擦・骨の突起に引っかかるなどです 大抵は関節近くのこぶのようなしこり としてあらわれます そして【筋肉の長さが長いほど】【筋肉の大きく力が強いほど】ほど痛みや影響が出ます 

 

3)【密着】筋肉の長さを線で【密着】させればスジのように 幅のある筋肉の表面側と奥側だと面の硬直筋肉のつっばり感・引きつれ感 となってあらわれます この【密着】による摩擦の酷いものが四十肩や五十肩などの可動域の制限の大きな原因となるのです 

「ねじれ」ていることで同じ距離でも斜めだったり・らせん の方が接地面積・密着した部分が大きくなりますから摩擦も増え硬さが増します 

 

四十肩や五十肩などの可動域の制限では「皮膚の下で筋肉があそこまで硬くなるのか?」「数センチ離れた筋肉は柔らかいのになぜ?」と疑問に思ったことはないですか?筋肉がゴムに例えられるならゴムをどうやったらあそこまで硬くなるのか?

ゴムは伸ばしきると化学繊維の糸の様に硬くなります すると

・細くなるから血流が通りにくくなる

・糸状の物は食い込みやすくなり周辺にも悪影響を出しやすい

でもゴムはゴムです物質が変化したわけではありません 筋肉はある程度の束になっていますこれを棒状に巻いたタオルとすると ただ巻いただけならふかふかした柔らかさは保っていられます でも乾いたタイルでも「ねじる」と硬くなりますよね ねじってある状態のタオルは伸ばしても緩めても 「ねじれ具合」は変化しません ねじれにより

・【密着】しているから血流もわるくなる

 

筋肉を硬くするのは神経の命令があります 肩を上げる力を出せという命令を本人が意識して出したかどうかが問題ではなく 肩が上がった位置にあるなら無意識でも力は出し続けているのです 『緊張で無意識に肩に力が入って肩がこった』という経験が良い例です 

意識したとしても肩を上げることなく肩に力を込めるのはかなり難しいです』 

そして1)のように上がることは 「ねじる」につながっている この部分まで含めた処置をしないとなかなか回復はしないのです

 

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