具体例

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腕のダルさ 肩の裏側・肩甲骨とのつけ根で筋肉が盛り上がっている


腕のダルさ 肩の裏側・肩甲骨とのつけ根で筋肉が盛り上がっている例です 来店時で服の上からでも見てわかるほど負担の場所の筋肉が盛り上げっていました お伝えしたところ 『自分でも気になるから どこが悪いのか いろいろ触ったりしてみたんですけど 良くわからなかった』 と少し困惑していて 『どうしてこうなったのか?』 とその質問の答えを書いてみたいと思います

 

気が付かなかった原因のまとめ

・この部分では鏡に映すのでも裏側を見ようとして肩を前に出してしまうと 盛り上がりが伸ばされてしまう

・反対の手で触る場合も 同様にしなければ触れない場所である

・肩を前に出して届いたとしても 腕や指が伸びきってしまうので触れるのやっとで 力をだして押すように確かめられなかった

 

盛り上がるほどに筋肉が張っていた要因

1)腕を後ろに引く

腕を後ろに引くことで使う筋肉なので パソコン操作が手元に近くなどで肘を引きっぱなしにしていた・マウス操作で前後させる動きが多かった

2)猫背 

猫背で後背筋に負担がかかり 上の端が二の腕の上の方についているため腕を下ろして肘が曲がっている時 肘から先を拡げる働きをするのですが パソコン操作は真逆の姿勢になります この為日常のパソコン操作の負担は負担の場所に限っては軽いトレーニングの様になってしまいます

 

本人は意識していなくても効率をかえって悪くする筋肉の作用をしてしまっていることは良くあることです 肩に限ったことではなくすべての関節で起こります そしてそれは別の場所がかばう事で辛くなる原因になるのです そのかばう事で硬直した筋肉が簡単にほぐれにくい錠前(ロックされる)になるのです 

肩をかばう 可能性があるのは 鎖骨 肩甲骨 肘 手首 指 

ですから5つまで鍵がかけられてしまう ドアや扉に例えるならすでに普通のより重い扉になったその上にですからもしすべてに鍵をかけたら金融機関のような厳重さです まるで楽になる事を拒否しているかのようですが す 自身の使い方の癖に適応しようとした結果です

 

・関節の骨の突起や溝に引っかかったり落ち込んでしまった

・筋肉の動きが無いから潤滑液を他に回してあげた のは良いが仕事以外の動きではマイナスに働いた

・関節の柔らかい方は噛み合わせや靭帯の方が筋肉に負けて動いたり・伸びたりしてしまう

 

などが起きていないかをしっかり確認しておかないとはなく 痛み・負担の出ている場所はそのものが原因で番の被害者』 ですいきなりほぐしてしまうと痛みが強すぎてしまいますから とお伝えし 今回は手首・指の硬直をとってからすすめましたので パンパンに張った肩の裏は痛みもなく軽い力でもグイグイほぐれていきました 

手首・指がそうならないように予防としてお伝えしたことは

 

・パソコン操作の際は手の平を下にする90度ひねった状態で使っている ということを覚えておいていただき 

・ねじり戻すようにストレッチをして 疲れたと思ったすぐに 出来たら一定の合間くらいで

・指は手首のねじれを軽減しようとして二次的にねじれることが多いので 指だけで済ますのは効率が悪い

 

ことをアドバイスさせていただきました ご参考になれば

 

 

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