具体例

具体例詳細

足に力が入らない・腰の痛み 70代女性


当店では原因の共有をしてから施術に入りますが、ここではその具体例をお見せします。

 

70代女性
お悩み:足に力が入らない・ぎこちない歩き方・腰の痛み

歩くのには手を壁や何かにについてないと不安な状態

 

何のサポートもないとき、身体は傾いています。ご本人はこの時点では「太腿と腰」に強い違和感を持っています。

今までにも何度もお任せいただいていますが、一番の原因は日によって違います。

それはかばい方は状況によって様々だからですが、可能であれば送り迎えをされている娘さんと一緒に確認をしながら進めます。

 

①最初に足首と膝下をサポート

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結論から言うと、傾きは少し改善しました。
ご本人も「この程度の傾きならそこまで苦にはならないし、足裏全体にしっかり体重がかかるので安定感がある。腰も最初より楽です。」とのこと。

しかし、それで「良かったですね様子を見ましょう」とはしません。

 

サポーターや伸縮性のバンドはご紹介して同じ物を買われていますが、一日中装着したままにはできません。

皮膚も赤くなったり、痒みなど別のトラブルの元だからです。

 

もともとの関節と筋肉が柔らかい方に起こりがちな、柔らかい=安定性が不足→【無理が出来てしまうので痛める】に悩む方はただ揉むだけでは効果が実感できない、それが出やすいのが手足の末端がら膝や肘です。

体質なので変わる事はありません。適切なケアやサポートが必要です。

 

②太腿の上部までをサポート

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ご本人と娘さんお二人とも見た目から全然違うと言っていただきました。

この後、歩いてのチェックと片足立ちのチェックを行い、その時にどこが痛くなったり力がグッと入る感覚があるかをすり合わせてから、筋膜同士の癒着を解消し摩擦を防ぎ、思い通りに筋肉と関節に力を伝えられるように最善と思う場所と順番で揉んだり、ストレッチをしたり、運動法を行います。

そして歩き方を復習、鏡でご本人と一緒にチェック。その成果を毎回娘さんに披露、当日の状態説明を行い、自宅で行う運動法をすり合わせるのがいつものコースです。

 

今回のお客様の例では小柄な方の為、太腿の上部下部の区別はわかりにくいとは思います。

当店では、上部は股関節のサポート、下部では膝のサポートにより効果的として使い分けています。

A-balance -エ―バランス-

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