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首と肩のつけ根から肘までの痛み ご相談ください


仕事で使う部位の痛み 首と肩のつけ根から肘までの痛み を考えてみます

他店で効果があまりないという方のお仕事で多いのが 美容師・保育士・介護士 さんなどです

共通するのが1番痛いのは肩周りですがそれに気をとられすぎて肘・手首に時々ズキッと走る痛みは

その時だけだからあまり気を付けていない点です そして

 

・肩が上がったままになっている

・肩が前側にでて背中が丸くなっている

・「気をつけ」の姿勢をすると正面から肘の内側も正面を向いている

腕の力こぶが真上に出ない

・肘の周りで押すと痛い場所がある

                              といったことが見られます

 

これらはすべて腕の筋肉が「ねじれ」ている可能性が高いことを示しています

腕は肩を上げないと「ねじりにくい」のでやってみるとわかると思います 逆を言えば

「腕をねじる」作業を繰り返すと肩は上がったままで準備をしてしまう これが肩があがったままの要因です

そして睡眠時に戻らない様にする 役目を果たすのが筋肉が骨の凸凹に引っかかる「ねじれ」であり

「筋膜」の摩擦力なのです 肩が前に出ているのも同様です

肘が正面を向いているのは「ねじれ」の力が肘にもかなりの量が加わっている証拠です 本来は斜め45度くらいです

腕の力こぶが真上に出ないのは ほぼ内側に「ねじれ」の力が強く加わっている状態です

肘周りで押すと痛い場所があるのは肩から手首までの「ねじれ」の力が強く肘に負担が集まっていることを意味しています

痛みの出る場所は大きく4パターンぐらいありますが個別での説明はながくなるのでここではしません

 

「ねじれ」は単純な曲げ伸ばしのストレッチでは解消することは不可能です

「ねじれ」たタオルを何度伸ばしても 繊維同士の摩擦が強くなるだけです これが筋膜にもいえます

そして摩擦が強いと軽く押しても痛みが出てしまうのです 揉んで血行が良くなっても翌日には戻ってしまう原因も

動いているうちに「ねじれ」が関節や筋力の弱い部分に集まってしまうためです

ですからそれをトータルに理解し1度にできるだけ「ねじれ」を解消し「ケアを正しくする」 ことが大切なのです

 

大抵のリラクゼーション系では原因を調べ元から何とかしようとしません リラックスが目的ですから

問診に時間をかけるとやはり病院みたいでリラックスからは離れてしまうためそれもお客様の立場でとも言えます

「気になる箇所はどちらですか?」と聞かれ「肩です」と答えていたとのことなのです

あまりがんばって見つけようとしない接骨院でも「温めて電気を流してみましょう」「どうですか?」「続けてみましょう」

という流れだったというのが伺うことが多いです 

 

仕事で使う部位の痛みは使いすぎが原因はのことが多いわけですから 痛みが全く無くなるを目指すよりも

そこの施術を受けて・アドバイスにしたがってみてどれくらいコンディションが保てるかで選ぶのも必要になってきます

3回受けてみて『これなら良くなるかもしれない』と思えなければ次を探しはじめることをおすすめします

そのうちにA-balance も試していただければ幸いです それでは…

 

A-balance -エ―バランス-

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