具体例

具体例詳細

背中や脇の咳・くしゃみでの痛み 


以前 個人的にもくしゃみで背中を痛めましたが 私がおこなった対策はを咳にも有効ですので書いてみたいと思います

 

1)くしゃみであるならば鼻の頭を押さえて利して 鼻腔を広げて堪える しなくても済むものはやり過ごす

2)咳やくしゃみをするときには壁や机など少し高めの場所に手をついて顔を上げてする

3)三角筋など肩と鎖骨の周りが硬くなるので 身体の表側は手が空いている時 特に入浴時にはほぐすようにする

4)背中側の広背筋を意識し 肘を伸ばし腕を真横を通って出来るだけ後ろ反らせる 特に表側をほぐした後はセットで行う

5)バランスボールの大サイズを抱え込むようにして背中に圧をかけないようにする 

6)就寝時は眠気が確定するまでは枕を胸当てにしてうつ伏せになる

 

2) これはテレビ番組で医師も有効だと言っていたのですが 咳もくしゃみ勢いよく吐き出す事になるので

例えるなら中身が空気のペットボトルを垂直に押し込むと空気の反発でもとに復元するが 角度が鋭角になると凹んだり

曲げや折れ痕が残ります これが強い力が集中した証拠なわけです お腹からくの字に曲がった状態で咳やくしゃみをすると

あばら骨や肋間筋などの胸から上で柔らかい部分に圧力が集中してしまうのでリスクが高くなるのです

3) 三角筋や肩と鎖骨の周りが硬直し肩が前に出た状態だと 肩・胸板・肩が一直線上で肩・背中・肩が強いアーチで丸くなっています

真っ直ぐなものを曲げるのは強い力が要りますが すでにアーチがあるものをさらに強く曲げるのは軽い力で済むので痛めやすくなるのです

4) 理想的な胸部は胸側と背中側が緩やかなアーチのレンズ型・ラグビーボール型です それを取り戻すための体操です

1)・5)・6) マイナスの要素を回避したり 回復するための血流を妨げないようにしている行動です 

 

1度ダメージを受けてしまった筋肉は修復し回復するための材料を運ぶ 血流を妨げない状態マイナスを省くことで

で自然治癒に頼る他はありません 必要なタンパク質とアミノ酸と水分を食事でしっかり摂るようにします

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