具体例

具体例詳細

アスリートの痛み 足の痛み・アキレス腱


整体がケアをするのは「日常の痛み・仕事で使う部位の痛み」 だけではありません 私は独立前からを含めれば 今までに剣道の現役レジェンド・柔術家・相撲の力士・競輪選手などの現役アスリートや大学生で各種の部活動で大会を目指す オーバー・ワークの痛みに対するお手伝いもしてきました

移転前は柏でしたから柏レイソルの本拠地でスポーツ医療を専門にしている病院もありますが それでもそこでは期待していた効果が出ずに個人店まで対象を広げているアスリートは沢山います 「冷やす・固定する・炎症を抑える」 では歩くのは何とか大丈夫でも 痛みでパフォーマンスが発揮できないのでは彼らにとっては動かないのと同じなのです 参考になればと思います 具体的に書いていきたいと思います

 

ネットで調べ抜いて来店 バドミントン部の大学生のアキレス腱とふくらはぎ

彼は来店の経緯が嬉しかったのですが 大学の医務では無理と判断され近くの接骨医に駆け込み『もう少しでアキレス腱が切れるところだった』 と怒られ大会前でも安静にしろと脅されたとの訴えでした 言われた様に通いケアした割には 

 

・全力どころか7・8割の力で痛くなり練習さえ思うように出来ない

・練習後痛みがなかなか引かない 

・来店時も歩き方は「かばうような歩き方」

・患部のふくらはぎに触ると声が出てしまうほどの痛み方(移動手段が自転車だったことを差し引いても重症)

 

ことからスポーツ医療を全面に出しているところでも変わらず 個人であってもケアの仕方はいくつかの例をその場で確認し最適だとお互いに納得するまで検証します という文面を読んで来店した とのこと『そこまで言われては燃えない訳にはいきません』

 

まずは 当店の手順を説明・患部にいきなりアプローチはせず原因を究明 これは自身でのケアには絶対必要であることを納得してもらいその間の時間は料金は発生しないと先に伝えます 

 

1)かかとを壁い着けて立ち 背中・頭をつけアゴを引きます 姿勢が傾いていること自覚しているか確認 自覚なし

2)膝や足首をどこまで曲げた時に痛みが出るかを確認 同時に偏平足であることの自覚があったかを確認 自覚なし

3)痛みがある側の親指が外反母趾になりかけている 自覚があったかを確認 自覚なし

4)親指の甲側のつけ根・土踏まず・かかとの硬直 土踏まずのみ自覚あり

5)足首の可動域の狭さ 自覚ありただし他人もそうだと思っていた

6)足首の骨が足の甲に対して前のめりに詰まっている 5)の大きな原因 自覚なし

7)足を動かす際に膝が内側に入る癖がある 自覚なし

 

以上が初見でわかったこと ほとんどが指摘されたことがない 結果症状が好転しないと伝えましたy

1)は他の要因を解消することで解決し 最後は鏡に全身を映して確認してます

2)3)4)はお互いに影響を与えあっていますが 末端の親指からゆるめていきます 偏平足は地道にやっていけば解消できることを伝えます

5)6)は親指や甲をゆるめて作った余裕をカイロのテクニックなどで解決

1)~6)までゆるめればアキレス腱に回せる余裕は大きなものになっているので この時には触っても痛みはさほどなく驚いていました 痛くなければ思い切って筋膜リリースを使い7)の膝が内側に入る癖の解消を確認してもらいます

 

ここで終わりではなく膝・太腿までトータルでほぐしたことで出来る余裕をアキレス腱に再び配分する 『全身を覆っている筋膜はお互いに影響し合う』 ことを余すことなく使い切ることでバランスを乱す種が育ちにくい環境をつくることができます

彼は歓喜と感謝の言葉を発すると 『ちょっとジャンプしてみていいですか?』 と尋ねてきました「それは ちょっと」 と言うのは無粋なので『大丈夫ですよ』 と言うと笑顔で確認のジャンプを数回したのでした 下の階の反応にヒヤヒヤしましたが 膝のクッションを存分に使ってくれたので若さの中にも気配りを感じたのを覚えています 

大会直前と最後の大会前のメンテナンスに数回の来店をしたあと 4,5か月後には後輩を紹介してくれました

 

 アスリートでなくても長い距離でなければ歩くのは平気でごまかして立ち止まっては家族とレジャーを楽しむことはできません それでは人生を楽しんでいると言い切ることはできません 当店は前向きに自身の体調に向き合う方にはとことんお手伝いをさせていただきます

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